>最近毎日楽しみですね!
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/11/19 17:08 投稿番号: [159397 / 232612]
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今後は高度な外交戦術とともに北朝鮮が突然崩壊した時の
日本の対応(火の粉のはらいかた)も念頭に入れて考えないといけないですね。
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表面的には、突然に見えても、案外根は深いものですよ。
例えば、ドイツの場合でもベルリンの壁があっと言う間に崩れた…。予兆が見え始めて一カ月も掛からなかったような。
でも、現実は、崩壊直後にドレスデンなど現地に入った新聞記者の友人の話だと、準備は10年位前から始まっていたようです。教会などを密かに使って。潜伏期間みたいなものが長い…。専門家、外務省などはそれなりに徴候は掴んでいてもいい。
北朝鮮問題も、崩壊したときの対応問題に布石をしいておく必要があるので、分からないことが多いのでは…。批難が多い割りに処分者がないですね。田中均なども更迭はされていないですよ。情報をひとりで操作していたような言われようですけど…。5人を返す、返さない問題などでは…。本当なら、独断潜行で、更迭ものですけど無傷…。案外、役割を演じていたのでは…。
中国なども、ありえるシナリオの一つとして中共政権の崩壊、内戦…。これなどが起きたときのこともそれなりに布石が打ってありますよね。前にもモスクワさんも指摘されたように、難民などに対して、うっかり門戸を緩めない…、批難されても狭い門戸のままなど…。
もし、肖像の撤去など金正日になにかあったのなら、この二年の動き、船舶の取り締まり強化とか、送金の引き締めとか…。いままでの法律だけでも、厳しく適用など…、いざ北朝鮮が崩壊したときなどに役立ちますね。見越した手はいろいろ打っているのじゃないでしょうか。
すぐに上程できる法案なども出来ているかも、ですし。
拉致問題へのモタモタも含めて、北朝鮮崩壊は十分視野に入れていますよね。
一方で拉致被害者が帰国した場合の法案は相当に固まっていますし。
これは メッセージ 159389 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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