膾(なます)
投稿者: quasar1999z 投稿日時: 2004/11/19 15:09 投稿番号: [159381 / 232612]
http://www.sotetsu-group.co.jp/kawaraban/105/honoo.htm
日本では、生きのいい魚は刺身がいちばんという人が多く、年を重ねるほど油物は敬遠されるが、それに比べると、中国人は本当によく火と油を使うものだと思う。その理由の一つに衛生上の問題がある。『論語』郷党編に
「食は精(しろき)を厭(いと)わず、膾(なます)は細(くわしき)を厭わず」
という一節がある。これは、穀物は精白すべきで、膾(生の魚や肉)の切り方は細いほど良いという意味。孔子(前551年〜前479年)が生きていた時代は、生魚や生肉を食べる習慣があったことが分かる。
これは メッセージ 159376 (adzumabito_tokio さん)への返信です.
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