>今朝の紙面には書いてあること
投稿者: komash0427 投稿日時: 2004/11/18 22:57 投稿番号: [159270 / 232612]
こんばんは。
お元気でっか。
11月8日はお疲れ様でした。毎回集会の報告ご苦労様です。
あの日も開始に遅れての参加でして、会場では3階の右袖から見ていました。
最後のシュプレヒコールはすぐに喉がかれてしまいました。
タバコからおさらばしたいです。どうやったらやめられますでしょうか?
>[らいおんはーと 〜 小泉総理のメッセージ]
>先週から今週まで予定を延長して行われた日朝の事務レベル協議では、安否不明の10人について、さらに調査がなされました。今回は、北朝鮮側の努力のあとも見られましたが、結果は納得できるものではありません。持ち帰った資料をよく精査して、今後さらに調査を進めていかなければならないと思います。
早いもので5月22日から6ヶ月が過ぎようとしています。
高齢の被害者家族の方々には一日が一日が大変に重い時間なのでしょうね。
田口さんのお兄さんは8日に、「四回目の協議はないんだ」ということを言っておられました。
この先日本政府や小泉首相はどうするつもりなのでしょう?。
> 北朝鮮との関係については、「対話と圧力」の考え方に立って、日朝平壌宣言に基づいて、拉致の問題、核の問題、ミサイルの問題を包括的に解決し、国交正常化を目指したいという基本姿勢に全く変わりはありません。
「拉致の問題、核の問題、ミサイルの問題を包括的に解決し、国交正常化を
目指したいという基本姿勢に全く変わりはありません」
「国交正常化を目指したい」という基本姿勢は、大変よろしくないですね。
どうせなら
「拉致の問題、核の問題、ミサイルの問題を包括的に解決したいという基本姿勢
にまったく変わりはありません」
「北朝鮮側がこれに応じないなら当然のことながら国交正常化は無理である」
「北東アジアの平和と秩序に脅威となる行動を続けるのであれば、圧力をかけることを
検討せざるを得ない。」
とでも語ってほしいなぁ。
まぁそれはさておき、
「拉致の問題、核の問題、ミサイルの問題を包括的に解決する」。
少なくとも、首相はこの言葉をメールで多くの皆さんへ約束しているのですね。
であれば小泉純一郎首相は、絶対にこの言葉を守っていただきたいですね。
僕は思うんですけど、あの国は国内には体制を強力に批判する存在は皆無ですし、海外からの情報の流入は厳しく制限されている国でしょう。
だから生半可な海外からの圧力では、あの国の姿勢というものは改善されないんじゃないでしょうか。
こちら側が200%くらい、もうこれで十分だろうと思うくらいの圧力をかけて、ようやく50%くらいの力が作用する程度じゃないでしょうか。
囚われた日本人や朝鮮の人も、ずっとずっと待ち望んでいると思いますよ。
日本からの圧力を。
拉致のことを明確に指摘していない、
核開発にしろ、ミサイル実験にしろ、
それまで金正日が国際社会に口約束していた程度のことしか宣言していない、
「平壌宣言を遵守すれば国交正常化に応じる」
これってぜんぜん、北朝鮮にはなんの圧力にもなっていないと思うんだけどなぁ。
首相が世論と逆のことを言って、拉致事件に注目をさせるという解釈もあるようですが、世論は十分注目していてその80%は制裁すべしと受け止めている最中では、
「殿、ご乱心めさるな」
諫言、苦言を呈してあげることの方がとても大事だと思います。
お元気でっか。
11月8日はお疲れ様でした。毎回集会の報告ご苦労様です。
あの日も開始に遅れての参加でして、会場では3階の右袖から見ていました。
最後のシュプレヒコールはすぐに喉がかれてしまいました。
タバコからおさらばしたいです。どうやったらやめられますでしょうか?
>[らいおんはーと 〜 小泉総理のメッセージ]
>先週から今週まで予定を延長して行われた日朝の事務レベル協議では、安否不明の10人について、さらに調査がなされました。今回は、北朝鮮側の努力のあとも見られましたが、結果は納得できるものではありません。持ち帰った資料をよく精査して、今後さらに調査を進めていかなければならないと思います。
早いもので5月22日から6ヶ月が過ぎようとしています。
高齢の被害者家族の方々には一日が一日が大変に重い時間なのでしょうね。
田口さんのお兄さんは8日に、「四回目の協議はないんだ」ということを言っておられました。
この先日本政府や小泉首相はどうするつもりなのでしょう?。
> 北朝鮮との関係については、「対話と圧力」の考え方に立って、日朝平壌宣言に基づいて、拉致の問題、核の問題、ミサイルの問題を包括的に解決し、国交正常化を目指したいという基本姿勢に全く変わりはありません。
「拉致の問題、核の問題、ミサイルの問題を包括的に解決し、国交正常化を
目指したいという基本姿勢に全く変わりはありません」
「国交正常化を目指したい」という基本姿勢は、大変よろしくないですね。
どうせなら
「拉致の問題、核の問題、ミサイルの問題を包括的に解決したいという基本姿勢
にまったく変わりはありません」
「北朝鮮側がこれに応じないなら当然のことながら国交正常化は無理である」
「北東アジアの平和と秩序に脅威となる行動を続けるのであれば、圧力をかけることを
検討せざるを得ない。」
とでも語ってほしいなぁ。
まぁそれはさておき、
「拉致の問題、核の問題、ミサイルの問題を包括的に解決する」。
少なくとも、首相はこの言葉をメールで多くの皆さんへ約束しているのですね。
であれば小泉純一郎首相は、絶対にこの言葉を守っていただきたいですね。
僕は思うんですけど、あの国は国内には体制を強力に批判する存在は皆無ですし、海外からの情報の流入は厳しく制限されている国でしょう。
だから生半可な海外からの圧力では、あの国の姿勢というものは改善されないんじゃないでしょうか。
こちら側が200%くらい、もうこれで十分だろうと思うくらいの圧力をかけて、ようやく50%くらいの力が作用する程度じゃないでしょうか。
囚われた日本人や朝鮮の人も、ずっとずっと待ち望んでいると思いますよ。
日本からの圧力を。
拉致のことを明確に指摘していない、
核開発にしろ、ミサイル実験にしろ、
それまで金正日が国際社会に口約束していた程度のことしか宣言していない、
「平壌宣言を遵守すれば国交正常化に応じる」
これってぜんぜん、北朝鮮にはなんの圧力にもなっていないと思うんだけどなぁ。
首相が世論と逆のことを言って、拉致事件に注目をさせるという解釈もあるようですが、世論は十分注目していてその80%は制裁すべしと受け止めている最中では、
「殿、ご乱心めさるな」
諫言、苦言を呈してあげることの方がとても大事だと思います。
これは メッセージ 159182 (aoinomama13 さん)への返信です.