今朝の紙面には書いてあること
投稿者: komash0427 投稿日時: 2004/11/18 12:48 投稿番号: [159177 / 232612]
昨日の党首討論において、WEB産経に書いてないけど、今朝の紙面には書いてあること。
「首相は、経済制裁について、『国交正常化に向けて努力を続けるのが今大事ではないか。経済制裁が有効かどうかも見極めながら、対話と圧力の両方の手段をとっていくことが必要だ。まだまだ交渉の余地がある』と慎重な姿勢を示した。この日の党首討論では10日の前回討論同様、中国の原子力潜水艦の領海侵犯事件は一切取り上げられなかった。」
「国交正常化に向けて努力を続けるのが今大事ではないか」という首相のこの発言は、読売と毎日にざっと目を通しましたが、記載はありませんでした。
「国交正常化に向けて努力を続けるのが今大事ではないか」
ぜんぜん大事だとは思いませんけど。
「自衛隊が行くところは非戦闘地域である」
首相は北朝鮮についての認識を質されたら、「日本と国交正常化する国は正常な国である」とでも言いかねない。
参議院選挙で山谷さんに投票したけど、あれは間違いだったかな。
日朝協議と別に食料支援
首相が党首討論で表明
小泉純一郎首相は17日午後、岡田克也民主党代表との党首討論で、北朝鮮に対する食糧支援について「今回の(日朝実務者協議の)件とは別だ。国際機関を通じて出すべき時に出す」と述べ、日朝実務者協議の結果とは切り離して残り12万5000トン分の食糧支援を実施する考えを示した。
岡田氏が期限を切って北朝鮮と拉致問題の協議をするよう求めたのに対し、首相は「相手がけしからんからと言って交渉を打ち切れば拉致問題は解決できない。それでよいのか」と協議継続の必要性を強調。北朝鮮に対する経済制裁については「有効に働くかどうか見極めながら、対話と圧力の両方の手段を取ることが必要だ」と指摘した。
国・地方財政の三位一体改革について岡田氏が国からの補助金の補助率引き下げをしないよう求めたのに対し、首相は「補助率を削減するとかしないとか、今言うべき段階ではない」と強調。その上で具体案取りまとめについて「地方案を真摯(しんし)に受け止め、良い改革案をまとめたい。地方の裁量権を拡大するようにまとめたい」と述べた。
首相は日本歯科医師連盟(日歯連)などの政治団体から自民党の政治資金団体「国民政治協会」を経由して特定議員に献金する迂回(うかい)献金疑惑をめぐる自民党の調査結果に関連し「脱法行為はない。いわゆる迂回献金はない」と明言した。
http://www.sankei.co.jp/news/041117/sei064.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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