軍事大国を指向する日本の改憲案
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/11/17 23:22 投稿番号: [159097 / 232612]
韓国中央日報の社説
>日本は軍事大国化に進むよりも、経済力を通して地域平和に寄与することに外交の力点を置き、周辺国の憂慮を払拭するのが正しい道だ
日本は、憲法や、軍隊など立て直さずに、我々に金だけ出していれば良い。
だとさ。
日本の自民党が日本「平和憲法」の根幹を変える改正案を出した。 この草案は、自衛隊を軍隊に変えて、海外での武力使用も可能と認めている。 さらに日本軍国主義の象徴として現行憲法で言及されなかった天皇と日章旗、君が代を、それぞれ日本の国家元首、国旗、国歌と明文化した。 いわゆる平和憲法の平和性を担保してきた憲法第9条を完全に廃止するのはもちろん、軍国主義時代の国家象徴を完璧に復権させるものだ。
われわれは、日本が経済力に見合った軍事力を保有し、自国の防衛に責任を負うという、いわゆる「普通国家化」論理には反対しない。 しかし自衛隊を軍隊に昇格させると同時に、集団的自衛権を認め、国際平和のための武力使用を可能にした条項については、深刻な憂慮を表明するしかない。 国際貢献というあいまいな条項と集団的自衛権の行使を認める文句は、結局、日本軍の地域軍としての役割拡大を念頭に置いているからだ。
日本自衛隊のこうした役割変更および拡大は、東アジア地域の情勢が険悪になった場合、むしろ地域情勢の悪化を招く可能性が高い。 強大国が向き合う東アジア地域は、領域内勢力間の葛藤要因が常に存在するだけでなく、将来、米中間の競争が本格化した場合、最高の緊張地域になることも考えられる。 こうした状況で日本の軍事大国化は、周辺の緊張をいっそう高めることになる。 この地域にはまだ領域内の葛藤を調整、協議して緩和させる多者安保協議体も用意されていない。
歴史的にも日本は帝国主義の経験を持っている。 日本はこれまで、自国によって莫大な物的・心理的被害を受けた東アジア地域民に対し、本当の謝罪や和解をしてこなかった。 むしろ過去を歪曲、ねつ造するように行動してきた。 こうした点で、われわれは日本の改憲を不安な目で見守るしかない。 日本は軍事大国化に進むよりも、経済力を通して地域平和に寄与することに外交の力点を置き、周辺国の憂慮を払拭するのが正しい道だ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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