Re5>中国の綱渡り
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/11/17 07:13 投稿番号: [158975 / 232612]
>聞いた話ですが、韓国の金大中氏&後継者のRoh Moo Hyun 氏の思考はEurope & ロシア→Eurasia+中国との"Hub "になる事。
この件は2件聞あるのではないですか。
①ユーロランドブリッジ構想
釜山発ヨーロッパ行き(+日韓トンネル)
南北朝鮮を結ぶ京義線というのが結ばれたとき、そのことが南の方から強調されました。
でもですね釜山発はともかくとして、シベリア鉄道にするのかよく分かりませんが、
シベリア鉄道も冬場は線路の維持が困難とか。
それでなくとも日本−ナホトカ−欧州ルートはソ連時代のはるか昔から言われていますが、さっぱりですね。
因みに、中国発の構想もあるようでして、これはもうシルクロード構想ともいわれており、ロシアを通らずに中央アジアを経て欧州行です。
これもどうなりますことやら。
ただし、中国とEUの貿易量が多いというか伸びているのにはちょっと驚きます。
②ハブ空港としての韓国、これもどうでしょうか。
東アジアのハブ空港といったらどこのことかよく分かりませんが。
>先端軍需兵器→戦闘機などに使用される希少金属・金、石油については欧米石油メジャが探査しており、存在するのでは。
それに、豊富な水資源。
希金属は別として、<水資源>というのはいただけません。
そもそも北朝鮮は、畑の開発をやりすぎて、少々の降雨でも洪水が起きやすくなっており、耕地荒れたり、冠水とかで水の管理ができず、それが近年の不作の一因ともなっているようです。
いつかの朝鮮日報に、そもそも北朝鮮は森林の豊かな地域なのに、植林の方はさっぱりということ。
苗木が必要だが、必要量に全く追いついていないということです。
こういう北朝鮮のデタラメぶりですから、水資源というのはあてにならないでしょう。
森林でもブッシュ(笑)でもよいですが、森林は山の表土の上に葉と小枝等が落ちで、腐植がゆっくり進行中でマット状になっているといいます。
雨水はここにゆっくりと入り込み、根が網目になっている地に浸みていく。
これが保水力の源になるわけで、大きな山となると下の川に流れ落ちる水は数十年を経たものとか。
それが伐採のままだとマット状も表土も流失し、1時間前の雨がすぐに川に出てくるようになるとか。
そうなると山は岩山になっていくしかない。
北朝鮮のソレイケドンドンが現在になって、自然から復讐を受けているところであり、とてもではありませんが、水資源どころではないと思います。
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これは メッセージ 158613 (east_jungle3 さん)への返信です.
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