支那の核ミサイル
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/11/16 22:12 投稿番号: [158814 / 232612]
日本を狙う核ミサイルは吉林省通化ミサイル基地に配備されていると見られています。地図で見ればわかりますが北朝鮮国境にほど近い、ミサイルで日本を狙うには絶好の位置です。
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通化基地にある中距離弾道弾は2メガトン級の核弾頭を装着している。メガトン級の核爆弾は命中した周辺地域100Kmは全て破壊される。このミサイルは24基あり直ぐに発射できる個体ロケットが主体である。
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中国ミサイル、日本照準
核弾頭装備用も -米政府機関報告書が指摘-
2000.06.19【北京18日=古森義久】The Sankei Shimbun
中国の中距離弾道ミサイルが日本に照準を合わせて配備されていることが米国政府関連機関の報告書に明記されている事実が十八日までに判明した。これら日本向けミサイルはほとんどが通常弾頭装備用だが、一部には核弾頭装備の可能なミサイルもあるという。
中国の中距離弾道ミサイル(射程一千キロから三千キロ)が日本に対しても照準を合わせて配備されていることは、米国の国防総省所属の防衛分析研究所や国防大学が共同作成した「中国の核兵器と軍備管理」と題する報告書に明記されている。
同報告書は米国の政府や軍の情報を基礎に政府内外の専門家約三十人により作られ、六月上旬に訪中した同専門家の一部から中国側や北京の一部外国報道陣にも配布された。
同報告書は中国が核戦力の増強を「近代化」という名目で着実に進めていることを詳述し、「この近代化は東アジアの米国の同盟国(防衛パートナー)、とくに台湾と日本とに明白に照準を合わせたミサイルの数を大幅に増加させた」と明記している。
これらミサイルのうち台湾向けは射程六百キロぐらいまでの短距離弾道ミサイルが大多数であることを伝え、日本を標的とするのは中距離弾道ミサイルであることを明確にしている。
米国政府関連の文書が「中国のミサイルが日本を標的に」と明言することはきわめて珍しい。
日本を照準とするミサイルの種類や数について同報告書は具体的な記述を避けているが、付表や他の記述から「東風21号」(西側の呼称はCSS6)や「東風3号」(同CSS2)など合計数十基であることを示唆している。
報告書は中国が日本を仮想標的とする背景については、台湾問題での米軍の最大拠点としての日本への抑止や威嚇のほかに、
(1)日本の核武装の可能性
(2)冷戦終結後の米軍のアジア撤退の可能性から日本の独自の戦力強化への懸念
(3)日米共同での中国封じ込めへのけん制
(4)日米共同のミサイル防衛構想への反発−などを挙げ、
「中国は歴史的に日本の能力を過大視する傾向がある」とも記している。
これは メッセージ 158797 (sa_bo_ten_32 さん)への返信です.
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