日朝実務者協議報告(特定失踪者問題)
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2004/11/16 08:46 投稿番号: [158622 / 232612]
*特定失踪者「藤田進さん」の弟さんの藤田隆司さんのWeblog
「緑風香Weblog」より
http://trycomp.net/green/
第3回日朝実務者協議報告(特定失踪者問題)
11/15 午後8時から約1時間半、いわゆる特定失踪者の家族にも第3回日朝実務者協議の概要報告が内閣支援室で行われました。
参加したのは「加瀬テル子」「坂本とし子」「大屋敷正行」「生島孝子」「古川了子」「藤田進」「佐々木悦子」の関係家族9名でいずれも特定失踪者問題調査会が「拉致の可能性が高い」と発表してきた失踪者です。去る10/29に、外務省で次回協議において名前を挙げて取り上げて欲しい旨の要請をしていましたが、今回の協議では「加瀬テル子」さんが加えられただけでした。
以下配布された資料より(特定失踪者の部分抜粋)
いわゆる「特定失踪者問題」
1,我が方からは、いわゆる「特定失踪者」の問題について、これまで北朝鮮側に対し関連情報の提供を求めている4名に加え、「加瀬テル子」の氏名にも言及した上で、北朝鮮側に対し、日本側からの指摘の有無にかかわわず、日本人拉致問題に関し更なる情報がある場合には速やかに提供するよう重ねて申しいれた。
2,これに対し北朝鮮側からは、上記5名について調査委員会として確認作業を行ったが、北朝鮮内に入境したことは確認出来なかった旨回答があった。
----------------------------------------------------------------
*11/8 緊急国民集会 藤田 隆司さん
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=&no=99
私の兄の写真が今年の7月にですね、日本に初めて流出しまして、最初は「家の兄ではない」というふうに思っていたんですが、橋本先生(東京歯科大学の鑑定の第一人者)の鑑定の結果によりまして「同一人物である」ということが、今年になって初めてわかりました。
1年前から「私の兄も、もしかして拉致されたのではないのかな」ということで、先ほどあいさつがありました「特定失踪者問題調査会」の方に届出を出しました。
そして約1年後に、TBSの社員の方が日本に(写真を)持って来てくれまして「家の兄である」ということが判明して4ヶ月になります。
日本政府には家の兄の「拉致被害の認定」をお願いしておりますが、まだ「認定」はされておりません。ある日突然28年前に消えて、北朝鮮から写真が出て来たわけです。どう考えても誰が考えても「北朝鮮に拉致された」ということだと私は思います。
しかしまぁ、日本政府関係者は、念には念を入れて「認定に向けて、今動いてくれている」と思いますが「認定されたから拉致被害者になった」わけではないんです。もともと「拉致被害者」というのは認定される・されないに関係なく「拉致」されているんです。(拍手)
しかもここ2年の間、400名以上の方が「家も拉致ではないかな」ということで届出が出ています。どれぐらいの「拉致被害者」がいるのか本当にわかりません。フタを開けてみないとわかりません。
ぜひとも皆さまのお力によりまして「すべての拉致被害者全員の救出」のために、今後ともお力をお貸しください。よろしくお願い致します。ありがとうございました。(大拍手)
「緑風香Weblog」より
http://trycomp.net/green/
第3回日朝実務者協議報告(特定失踪者問題)
11/15 午後8時から約1時間半、いわゆる特定失踪者の家族にも第3回日朝実務者協議の概要報告が内閣支援室で行われました。
参加したのは「加瀬テル子」「坂本とし子」「大屋敷正行」「生島孝子」「古川了子」「藤田進」「佐々木悦子」の関係家族9名でいずれも特定失踪者問題調査会が「拉致の可能性が高い」と発表してきた失踪者です。去る10/29に、外務省で次回協議において名前を挙げて取り上げて欲しい旨の要請をしていましたが、今回の協議では「加瀬テル子」さんが加えられただけでした。
以下配布された資料より(特定失踪者の部分抜粋)
いわゆる「特定失踪者問題」
1,我が方からは、いわゆる「特定失踪者」の問題について、これまで北朝鮮側に対し関連情報の提供を求めている4名に加え、「加瀬テル子」の氏名にも言及した上で、北朝鮮側に対し、日本側からの指摘の有無にかかわわず、日本人拉致問題に関し更なる情報がある場合には速やかに提供するよう重ねて申しいれた。
2,これに対し北朝鮮側からは、上記5名について調査委員会として確認作業を行ったが、北朝鮮内に入境したことは確認出来なかった旨回答があった。
----------------------------------------------------------------
*11/8 緊急国民集会 藤田 隆司さん
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=&no=99
私の兄の写真が今年の7月にですね、日本に初めて流出しまして、最初は「家の兄ではない」というふうに思っていたんですが、橋本先生(東京歯科大学の鑑定の第一人者)の鑑定の結果によりまして「同一人物である」ということが、今年になって初めてわかりました。
1年前から「私の兄も、もしかして拉致されたのではないのかな」ということで、先ほどあいさつがありました「特定失踪者問題調査会」の方に届出を出しました。
そして約1年後に、TBSの社員の方が日本に(写真を)持って来てくれまして「家の兄である」ということが判明して4ヶ月になります。
日本政府には家の兄の「拉致被害の認定」をお願いしておりますが、まだ「認定」はされておりません。ある日突然28年前に消えて、北朝鮮から写真が出て来たわけです。どう考えても誰が考えても「北朝鮮に拉致された」ということだと私は思います。
しかしまぁ、日本政府関係者は、念には念を入れて「認定に向けて、今動いてくれている」と思いますが「認定されたから拉致被害者になった」わけではないんです。もともと「拉致被害者」というのは認定される・されないに関係なく「拉致」されているんです。(拍手)
しかもここ2年の間、400名以上の方が「家も拉致ではないかな」ということで届出が出ています。どれぐらいの「拉致被害者」がいるのか本当にわかりません。フタを開けてみないとわかりません。
ぜひとも皆さまのお力によりまして「すべての拉致被害者全員の救出」のために、今後ともお力をお貸しください。よろしくお願い致します。ありがとうございました。(大拍手)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.