鑑定の手の内は見せないで良い
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2004/11/16 01:06 投稿番号: [158556 / 232612]
警察庁幹部、遺骨DNA鑑定の可否明言避ける
今回の代表団に外事課長ら7人を参加させた警察庁。今後は、横田めぐみさんのものとされる遺骨の確認作業を担当することになる。
しかし、「遺骨」が、北朝鮮側の説明通り、いったん土葬した後に焼いたとすれば、その分析は難しい。同庁幹部も「DNA鑑定は手法の一つ」としながら、「まだ専門家には見せていない」として、鑑定の可否を明言しなかった。
一方、代表団は今回、北朝鮮に対し、拉致事件で国際手配している辛光洙(シン・ガンス)容疑者、金世鎬(キム・セホ)容疑者、よど号グループの安部(現姓・魚本)公博容疑者(56)の3人の身柄引き渡しを求めた。しかし、北朝鮮側は「3人は拉致に関与していない」と否定し、要求には応じなかったという。
同庁幹部は「北朝鮮側の説明には納得できない部分がある。今後、精査していく」と話した。
(2004/11/16/00:31
読売新聞
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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