スペインで拉致石岡さんの兄「失望、経済制
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2004/11/16 01:00 投稿番号: [158553 / 232612]
スペインで拉致石岡さんの兄「失望、経済制裁も」
拉致被害者の家族に対する説明は、15日午後4時半すぎから、東京・千代田区の内閣府で行われた。
集まった家族は計18人。全体説明の後、1家族ずつ別室に呼ばれ、外務省の藪中三十二・アジア大洋州局長らが、北朝鮮側が出してきた資料や関係者への聞き取り調査の結果などを詳細に説明した。
約3時間半に及んだ説明の後、会見に臨んだ家族たちはいずれも険しい表情。
増元るみ子さんの弟、照明さん(49)は、北朝鮮側が「死亡した招待所の名前は現在使用中なので言えない」と話したとの説明を受けたことを明かし、「これが金正日(総書記)が約束した誠意ある回答なのか」と語気を荒らげた。
増元るみ子さんとともに鹿児島県の海岸から拉致された市川修一さんの兄、健一さん(59)も、「出てきたのは資料を撮影した写真1枚だった」と失望を隠せない様子。この日午前に羽田空港に到着した政府のチャーター機から計7個のコンテナが搬出されたため、「ドキドキして」説明を待ったが、「実際には(コンテナの)5つは空で、あとの2つにわずかな資料が入っていただけだったようだ」とうなだれた。
一方、スペインで拉致されたとされる石岡亨さんの兄の章さん(50)は、「すごく失望している。今後の交渉では、経済制裁などの別の方法も考えてもらわないといけない」。松木薫さんの弟の信宏さん(32)は、兄の遺品として示された日本語教材の写真を掲げながら、「(北朝鮮は)今まで何も残っていないと言っていた」と、これまでの説明との矛盾を指摘し、「(遺品が)いきなり出てくること自体にウソを感じる」と批判した。
(2004/11/16/00:17
読売新聞
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