「誠意がない」「信用できない」。
投稿者: sa_bo_ten_32 投稿日時: 2004/11/15 23:49 投稿番号: [158511 / 232612]
拉致被害者家族「誠意がない」・日朝実務者協議の報告
「誠意がない」「信用できない」。
日朝実務者協議の結果を聞いた拉致被害者の家族からは15日夜、いっせいに批判の声があがった。27年前のちょうどこの日に拉致された横田めぐみさん(失そう当時13)のものとされる遺骨が提供されたものの、本人のものかどうかは不明。「8人死亡、2人未入国」の安否情報は変わらないままで、新たな情報も乏しい。家族らは「北朝鮮には厳しい姿勢で臨むべきだ」と語気を強めた。
家族会は同日夜、内閣府で外務省の藪中三十二アジア大洋州局長から協議の報告を聞いた後、東京都内で記者会見を開いた。
「子どもたちはまだどこかで監禁されていて、ここにいると叫んでいるはず」。「遺骨」の提供を受けためぐみさんの母、早紀江さん(68)はきっぱり話した。「初めから(めぐみさんが死亡したとのこれまでの主張を)色づけしたものだろうと思っていた」。めぐみさんの写った三枚の写真を見て「懐かしさで涙が出てきた」と声を詰まらせる場面も。「(めぐみさんは)お父さん、お母さん、こんなのは違うのよ、と言っている気がする」と話した。 (23:02)
日経ネット
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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