追加:国旗と国家の法律が必要なのは
投稿者: toorisugari_117 投稿日時: 2004/11/15 21:00 投稿番号: [158442 / 232612]
おせっかいながら、少々追加させていただきます。
>当たり前なものはわざわざ法律にしない場合もあるのです。
諸外国では、国旗・国歌を成文法で規定している国が多いので、これまで慣習として定着をしていた国旗・国歌を、成文法にその根拠を明確に規定したものです。
『当時、法制化する事に対して、諸外国の政府よりの懸念も抗議もいっさいありません。』
日本の国民の一部政党・組合による反対を除く大部分は、
長年、自国の国歌・国旗の意味を認識しており、
オリンピック等での国歌斉唱においても明らかなことで証明されております。
そのことが、、
『他国の国歌・国旗に対し敬意を持つことに自然とつながるのが私達の国である日本です。』
一部の国以外では、日本と同じ認識が浸透しており、
オリンピック等の国歌斉唱時は、すべての国でマナーが身についていることを感じます。
したがって、重慶で起こったような他国の国歌斉唱の時のように中共の民が日本の国歌斉唱時のブーイングは、日本では起こりえないのです。
中共の民の大部分は、本音では共産党の腐敗政権に対し大きい憎しみを持っているのでしょう。
自らの国に対し真の尊敬の意を覚えるなら、
日本の国家斉唱時にも敬意をはらえるはずです。
なぜなら、中共でさへ、日本の国歌・国旗に対しては懸念や抗議をしていないのだから。
騒がれているのは、反日日本人が音頭をとっているからだと考えられます。
そうえいば、アジアカップ時にも反日日本人弁護士が重慶におりましたね。
賢明な皆様は、何をしにいったか予想はつくでしょう。
既述のとおり、国旗・国歌の定義を成分化することに対しては
『諸外国政府の抗議・懸念はいっさいありません。』
しかしながら、日本において一部組合・政党が懸念を表明してることでおわかりのとおり、
海外においても同じことが起こりうることが当然予想されます。
このトビにきていらっしゃる賢明なみなさまは、そのような方々に踊らされることは無いとおもいます。
しかしながらわずかながらでも、
勘違いや誤解をなされる日和見の方がいらっしゃるとおもいますので、
あえて、長々既述いたしました。
長文、失礼しました。
これは メッセージ 158420 (henrymacgils さん)への返信です.
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