ブッシュ 6カ国協議再開へ北に圧力強化
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/11/15 05:25 投稿番号: [158392 / 232612]
>年内に六カ国協議本会議の開催にこぎつけ、一気に核問題の決着を図りたい構えだ。
そうそう簡単にいかないでしょう。
しかしまあ北朝鮮はケリーの落選がよほどの
ショックだったとみえる。
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ブッシュ政権
6カ国協議再開へ北に圧力強化
「来月早々、作業部会」中国などに働きかけ
【ワシントン=樫山幸夫】ブッシュ米政権は再選を受けて、北朝鮮に対し、六カ国協議再開に応じるよう圧力を強めている。米政府は、民主党のケリー政権登場を待望する北朝鮮側の期待がついえたことから、北朝鮮に対する米国の立場が一層強化されたと判断。六カ国協議の年内再開をめざしているが、とりあえず同協議の作業部会を来月早々に開催する方向で、議長国の中国などに働きかけている。
米国務省筋によると、作業部会開催については、北朝鮮の金永日外務次官が先週、中国を訪問した際に、中国側から伝えられているというが、なお確定するに至っていない。実現した場合は、北朝鮮に対し、前回六カ国協議での米国の包括提案に対する回答をあらためて求め、ウラン濃縮計画の存在を認めるよう要求。そのうえで、年内に六カ国協議本会議の開催にこぎつけ、一気に核問題の決着を図りたい構えだ。
本会議開催については今月九日、ケリー国務次官補(東アジア太平洋担当)が、「大統領選が終わったことでもあり、北朝鮮に対話の席に戻ってほしいと考えているが、年末までの開催を期待している」と述べた経緯がある。米国内の朝鮮半島専門家らはケリー発言について、「何らかの具体的な感触を得ての話ではなく、北朝鮮はじめ各国に対して、米国の強い期待を伝えて圧力をかける狙い」(マンスフィールド・センターのゴードン・フレーク研究員)などとみている。
パウエル国務長官が大統領選前の先月、日本、韓国、中国を歴訪したのも、やはり米国のこうした方針を各国に伝えるのが目的だったといわれる。
北朝鮮は今年六月に第三回六カ国協議本会議に出席して以降、次回への出席を拒否し続けてきた。さきの米大統領選を通じて、米国と北朝鮮による直接対話を主張する民主党のケリー候補の当選を期待、選挙結果を見極めたかったからだといわれており、ブッシュ政権は、この間、強い不快感を抱き続けてきた。「それだけに、再選を決めた現在、ブッシュ政権としては、自ら北朝鮮の野望を打ち砕くことになったわけで、北朝鮮に対して今以上に強い姿勢に出るだろう」(同)と予測されている。
ブッシュ政権内では、北朝鮮がなお言を左右にして次回協議出席を拒否し続けるならば、一定の時点で、国連安全保障理事会への付託を検討せざるを得ない−との強硬論も台頭し始めている。(11/15)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_3_1.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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