喜びと配慮へ感謝の声…地震被災地
投稿者: omaearasidaro_nidotokunna 投稿日時: 2004/11/15 00:46 投稿番号: [158353 / 232612]
喜びと配慮へ感謝の声…紀宮さま婚約内定で地震被災地
天皇、皇后両陛下のお見舞いを受けた新潟県中越地震の被災地でも、喜びと、公表を延期する配慮への感謝の声が広がった。
長岡市の長岡大手高校で避難生活を送る山古志村の小川ナミさん(69)は「紀宮さまにはぜひ幸せになっていただきたい。それが、山古志村のみんなにとっても、明るい光になります」。
同村の長島忠美村長は「配慮をしていただき恐縮しています。皇室の明るいニュースが村民を勇気づける」と語った。
震度7を記録した川口町の川口中体育館で、天皇陛下から声をかけられた山田チヨさん(71)は「とても感激して、お顔もよく覚えていない。紀宮さまには幸せな家庭を築いていただきたい」と、声を弾ませた。
(2004/11/14/20:29
読売新聞
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両陛下が中越震災ご配慮、婚約発表を延期
黒田慶樹さんと紀宮さまの婚約発表が12月下旬まで延期されたのは、新潟県中越地震の被災者への配慮からだった。
お二人の結婚は、今年夏にはほぼ固まり、宮内庁は今月初めに正式発表を行う予定で極秘裏に準備を進めていた。
しかし、そのさなかの先月23日夕、新潟県で震度7の地震が発生した。被害は広範囲に広がり、天皇、皇后両陛下は今月6日、日帰りで現地入りして避難所暮らしを強いられている被災者たちを激励された。
14日会見した宮内庁の羽毛田(はけた)信吾次長によると、両陛下や紀宮さま、黒田さんは、余震が収まらず、被災者の多くが避難所で暮らしている状況の中で「慶事の発表は好ましくない」と判断されたという。
この日の宮内庁の対応は、一部の新聞報道で「婚約内定」が報じられたことを受けて行われた。羽毛田次長は会見の冒頭、「大変不本意であり残念」と述べ、明るい婚約についての会見でありながら、「紀宮殿下の正式発表を行うまでは、この件に関する会見や今後の日程についての公表は差し控えたい」と沈痛な面もちで語った。
その一方で、同庁はメディアの取材が黒田さんに殺到することを心配し、「異例」と断った上で、黒田さんの略歴や家族構成などを公表した。
しかし、黒田さんの自宅前には約100人の報道陣が詰めかけた。困った黒田さんは宮内庁に連絡し、メディアが自宅前から引き、15日以降も勤め先の都庁で取材しないことを条件に、黒田さん本人が会見に応じた。時間は約5分だった。
(2004/11/15/00:20
読売新聞
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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