小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>>>「なんだったら、もう一度やるか。

投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2004/11/14 19:08 投稿番号: [158306 / 232612]
>オレは日本どころか対中国でさえアメリカは決着着いたと思ってると思うよ、少なくとも軍事、経済の両面ではね。   他の誰かが江沢民はアメリカ資本の中国支店長と言ってたけど、アメリカが壊してはならないと思ってるのは中国じゃないのかな。

確かに今の中国は日本にとってもアメリカにとっても利用価値がある事は
事実でしょう。しかしながら、日本やアメリカにとって
仮に中国が無くなったとしても、中国に変わる役割は
その他の国でも振り分け可能な訳です。

中国と云う国は、他国では担えない程の最先端技術を
保有している訳でもなく、単に人件費や企業誘致が安上がりという
利点と、マーケットとしての魅力と言うだけでしょう。

世界の工場と言う役割はそれこそ世界中に人件費が安い
途上国などは五万とありますし、アジア地域にも沢山あります、
現に今中国以外の国に移行しているケースも増えていますね。
また、13億のマーケットとよく云われますが、そのうちの
大多数が貧民である以上大したメリットは生みません。
それどころか貧富の差への不満により中国は近く分裂し
混乱が発生すると云う経済・政治学者達による指摘の方が遥かに多い訳
ですしね。

しかし日本にはアメリカを始め世界中の先進国が生産する
ハイテク製品には欠かせない心臓部の中枢技術をあらゆる分野で保有しており、
日本という国が無くなれば、自国のハイテク製品が生産不能となります。
そして、もし日本が安全保障面において多大な損害を受けた
場合のアメリカ国際売却などを考慮すれば、アメリカを問わず、
世界中の先進国に取っては中国より日本の方が遥かに重要な国家である事は
明白なのですよ。世界第二位の経済大国とは国際的にもこれほどの
恩恵を与えていますし、影響力は計り知れないのです。
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