重村マル秘メモ11/12
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/11/14 06:30 投稿番号: [158244 / 232612]
(電脳補完録から拝借)
重村智計のマル秘取材メモ
11/12のスポニチ
機密握る大物が米へ亡命か
北朝鮮高官が続々中国入り
日朝局長級協議が平壌で行われているが、まだ具体的な成果はない。 拉致問題で大きな前進は、あまり期待できそうにない。どうも、北朝鮮は日本を相手にしている状況にはないようだ。中国との間で重大な問題を抱えているという。 情報関係者は、北朝鮮高官が中国経由で米国に亡命したとみている。
日朝協議には、北朝鮮側の責任者として馬哲洙第4(アジア担当)局長が、 姿を見せた。実は、馬局長では交渉相手としては格落ちである。本来は、 少なくとも金永日外務次官が相手をすべきなのだ。
ところが、金次官は日本側の代表団が平壌入りする前日の8日に、急きょ北京に行ってしまった。金次官は、先月中旬に元首格の金永南・最高人民会議常任委員長に同行して北京を訪れたばかりだった。それが、再び訪中した。
しかも、今月6日には金正日総書記の側近中の側近である延亨黙・国防委副委員長も、 訪中していた。北朝鮮首脳陣の相次ぐ訪中は、中国との間で重大な問題が生じていることを意味している。
この中朝間の重大事態に関連して、先月末に日中韓3国を訪問したパウエル米国務長官が、韓国政府高官に「金正日総書記が側近を失った」と語ったと報じられた。何が起きたのか?
日本のNHKと朝日新聞の週刊誌「アエラ」は今月初め、北朝鮮の軍部を牛耳っている呉克烈・党作戦部長の長男がアメリカに亡命したと報じた。長男は、軍人で軍中枢の要職にあったという。このため、北朝鮮の核開発や軍内部の動きや人間関係に精通している。
だが、北朝鮮要人の相次ぐ訪中からは、北朝鮮はどうも呉作戦部長の長男が「まだ、中国にいる」と判断している様子が、うかがえる。また、先月末には米大統領選挙直前にもかかわらず、パウエル国務長官も訪中した。異例の訪問である。 国務長官が急きょ中国側と協議する必要に迫られたことを意味している。
数年前にも、北朝鮮の大物工作員が中国経由でアメリカに亡命したが、そのときも同じように北朝鮮の首脳陣が急きょ訪中した。北朝鮮の重大な秘密を握る大物の米国への亡命事件があったのは、やはり間違いないとみていいだろう。
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3295
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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