アメリカを乱暴者と言うのは簡単だ
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2002/10/29 20:12 投稿番号: [15798 / 232612]
>20世紀になってから、ベトナム、パナマ、グラナダなどを侵略したアメリカ。
>その上、空爆によってアフガニスタンの無実の人たちを虐殺したのもアメリカ。
>テロ支援国家と言うのはアメリカがかってにつけたレッテルに過ぎません。
20世紀、もしアメリカが弱小国であったならば、
あるいは、ず〜っと、他国に対し不干渉主義を貫き通していたなら・・
フォン・ブラウン博士等、優秀な科学者を要するナチスドイツが最初の核開発国となり、
人類初の被爆地はロンドンになっていたことだろう。
当然、「ゲルマン民族以外は猿」だと信じ込んでいるヒトラーが、世界の頂点に立つことになる。
そのナチスと同盟関係にある日本は、対中戦争が長引いた場合、
ナチスにお願いして、北京や南京に原爆を落としてもらうように頼み込む。
当然、世界はナチスの物になり、
アジア人種の日本人は、それまでの同盟関係に僅かな望みを持ち
「名誉ゲルマン人」の称号を、ありがたく頂くハメになっていただろう。
無謀な国家に対しアメリカが力を行使しないと、世界市民から人権が奪われる。
すぐに力の行使をしようとするアメリカを、タダの乱暴者と位置づけるのは簡単だ。
しかし、アメリカが力を示さねば、他の乱暴者が暴れまくるだけ。
そうなるよりも、「人権」を最大の言い訳に使うアメリカに力を示してもらった方が
現在は、地球人として幸せだ。
アメリカが敵視する国は、いつでも「政府支持率100%」といった感じの
人権のない国の政府であることを再確認しなければならない。
これは メッセージ 15348 (i_love_peace_200x さん)への返信です.
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