>イラク派遣で9条解釈限界
投稿者: sadamuyufuin2004 投稿日時: 2004/11/12 05:48 投稿番号: [157976 / 232612]
>衆院憲法調査会は11日午後、国会で中央公聴会を開き、中曽根康弘、宮沢喜一両元首相、武村正義元官房長官の3人から憲法問題で意見聴取した。<中略>
中曽根氏は、イラクの自衛隊派遣に関連し、「やむを得ずぎりぎりの線の決定だった」と指摘。その上で「9条の解釈も瀬戸際まで来ている。こういう状況をいつまでも続けるべきではない」と憲法改正の必要性を強調した。
⇒遅きに失している。改定は歴史の必然だ。
>武村氏は、小泉政権になってから実施された米中枢同時テロにからむアラビア海や、イラクへの自衛隊派遣について「9条にとって危機的な状況だ。政府の運用が危機的ともいえる。9条を中心とした平和主義を国会、国民全体で再確認するのが一番大事だ」と述べた。
(共同通信)
⇒この男は平和外交の限界を認識していない。武力による戦争は極力避けなければならないが、世界は武力を後ろ盾にした話合い外交を常識としていることに目を瞑るな。我が国も世界の常識に乗り遅れるべきではない。
これは メッセージ 157932 (hangyosyufu さん)への返信です.
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