日本会議の子育て支援教室
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/11/11 00:20 投稿番号: [157842 / 232612]
日本会議大阪女性部会が主催して、子育て、支援塾「よい子はこうして育つ」講演会が大阪府神社庁会館で開催され、国会議員、地方議員の先生方8名をはじめ、約200名の参加者があった。
・子供は誰のものか、
・何のために子供を育てるのか、
・どんな大人になってほしいのか、
両親がそれぞれに答えを持っていなければならないとし、その回答として
・子供は日本のことを考えてる神様のもの
・日本の社会、文化を損なわない日本人を育てあげること
・法律、規律を守る日本人になってほしい
を挙げ、そうすれば、親は子どもに対して、誰のようになりたいか、何に人生を賭けるのかという二つの人生指標を指導することができるとされた。
続いて子どもの心の発育過程について、
胎生7ヵ月で母子の絆ができること、出生直後、特に1時間が大切であること、6週までに母子一体感が発生、6週から6ヵ月までの期間でインプリンティング(刷り込み)、母子一体感が完成し、3歳までは子供は親に強い保護を求めていることを紹介され、抱っこ抱っこの毎日がいかに大切なのかを語られた。
母親がどんな些細なことでも常に真面目に本気で対応すれば母親の強制力も生かされるとの件には、多いに納得されている参加者の方も多かったように思う。
また父親の役割については母子が舞台の踊り手であるならば、舞台の床であると形容され、お父さんがしっかりしていれば少年犯罪は激減しているのではないかとされ、子どもが幼児の時には父親は徹底的に遊んでやることが大切であるとされた。
そして今、問題となっている育児の社会化は母性の軽視に当たり、育児の外注に過ぎない点、「人に迷惑をかけない」という言葉だけでなく、子どもに禁止事項として人にされたらいやな事はさせないことを厳しく躾ることの大切なこともお話された。
最後に母性の尊厳の回復のために「お母さん、ありがとう」、「日本大好き!」という言葉をかけていこうと呼びかけられた。
これは メッセージ 157838 (komash0427 さん)への返信です.
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