【中国】浙江:党幹部の賭博が横行
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/11/10 16:40 投稿番号: [157766 / 232612]
党幹部と、いうより、ヤクザの組員みたいだね。
【中国】浙江:党幹部の賭博が横行、汚職や犯罪に直結
党幹部による賭博が、浙江(せっこう)省で深刻な社会問題となっている。省規律検査・監察委員会によると、2年間で、党幹部が関与したとされる賭博事件は4800件あまりに上り、これは党幹部による違法事件の立件総数のうち26.1%に相当する。
ここ最近の賭博の傾向は、幹部の中でも上層部に広がり、また公務員への贈賄のルートになっている。年末までに同省では、党員、幹部が関与する賭博事件の専門取締管理室を設立することなどが明らかになった。9日付で中国新聞社が伝えた。
特に深刻な状況として指摘されているのが、賭博行為を通じて権力や金銭が取引されるような、いわゆる政治腐敗など汚職を引き起こす源泉となっており、賭博が形を変えて、贈収賄の場となっていること。
具体的には、党幹部の賭博好きを利用し、賭博で故意に負け、便宜を図ろうとするものが一般的だという。政治的及び経済的な利害が絡み合い、賭博事件の中から汚職事件が、汚職事件の中から賭博事件が、それぞれ同時に摘発される例が目立ってきている。
賭博の場所や時間にも変化が現れ、人目を忍ぶものから、公開的な場へ、余暇時間から、夜を徹したものや、さらには就業時間中に行うものへ、また国内から国外で行われるなど、多様化しているともいわれている。
中国では原則的に一切の賭博行為を禁じている。それでも民間における賭けマージャンなどは小規模なものは黙認される。ただし、党や政府関係者による賭博行為には、世論的な圧力も鑑みて、厳しく取り締まる傾向にある。
禁止されているとはいえ、中国では賭博が非常に人気がある。それは党員なども例外ではない。一方で、ある元・党委員会副書記は、賭博で負けたために、当人の十数年分の給料に相当する10万元を失ったなどの話も伝わっている。
浙江省は、2002年から党幹部に対する賭博関与に関する捜査を開始、今年6月までに、すでに200人以上が、摘発されて処罰を受けたという。年末までに、同省では、党幹部が関与する賭博事件の専門取締管理室を設置、摘発に本腰を入れる予定。
(サーチナ・中国情報局)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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