領海侵犯と戦後日本人の贖罪意識
投稿者: hakubi_shintarou 投稿日時: 2004/11/10 14:10 投稿番号: [157761 / 232612]
「政府は10日、中国海軍とみられる潜水艦が、
沖縄県の宮古列島の多良間島周辺の日本領海を潜行したまま航行し、
領海侵犯したことを確認した。」
読売新聞
我々日本人は日中国交正常化以来、
中国共産党を「日中友好」の名のもと
大事に扱ってきた。
おそらく今回の事件について中国側は
日本国民が静まるような声明を出すだろう。
謝罪をするかもしれない。
しかし...21世紀のこの時代、
本当に中国は日本にとって「友好国」なのか?
日中戦争を経験していない我々戦後世代は今も中国に対し「加害者」なのか?
中国へのODA援助は
我々の「本心から」なのか?
私にとって
領海侵犯した確信犯「中国」は「敵国」であり「不信」の対象である。
戦後生まれの日本国民へ...(戦争経験者はこの際、放っておこう!)
我々戦後世代は中国人に何か悪い事をしたか?
いつも中国とは、「友好」を第一に考えて来たんじゃないか?
我々は本当に「加害者」なのか?
一度、中国人の日本に対する意見を棚に上げ
「戦後国家日本」の「戦後生まれの日本人」としてのスタンスを再確認してみないか?
中国人に対し、私は胸を張って言える。
「私と私の同世代の日本人は
中国人に対し、『無垢』である。」
『2004.11.10.中国潜水艦日本領海侵犯事件』
戦後生まれのあなたは、現代中国に対し、
「加害者」ですか?
「被害者」ですか?
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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