同じニュースでも、新聞による記事の違い
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/11/10 01:07 投稿番号: [157711 / 232612]
まずは、朝鮮日報
>そのほとんどが、壬辰倭乱(豊臣秀吉による文禄の役)と日帝時代の2度に渡って日本により不法に略奪されたものである。
ここに注意
兵庫県のある寺から韓国人文化財窃盗団が盗んだ高麗仏画を取り戻すため、寺側の関係者が韓国を訪問した。
この関係者は「住職から『命をかけて高麗仏画を取り戻して来い』といわれた」と述べた。
その仏画は現在、大邱(テグ)近郊のある寺に所蔵されているとされている。
窃盗団は、時価10億ウォン相当の仏画を国内に搬入して古美術市場で1億1000万ウォンで売り払った。
その後、4〜5回の取引を経て最後の所有者が寺に寄贈した。
最終購入者が盗品という事実を知らずに購入した場合、民法上「善意取得」として所有権が認められるため、今のところ仏画が日本に戻される可能性は少ないという。
窃盗団は「日本がこれまで略奪した文化財を取り戻すために犯行を行った」とし、“愛国的犯行”にこじつけた。
しかし、略奪文化財の返還と私益を図るための盗みは完全に異なる。
犯人グループは日本による過去の略奪行為に対して「窃盗」という同じ犯罪で対応し、日本にある略奪文化財を返還しなければならないという道徳的かつ国際法的な名分を毀損している。
現在、日本に散在している韓国文化財は、把握しているものだけで3万4000点に及ぶ。
韓国が貧しかった時代に密搬入されたものもあるが、そのほとんどが、壬辰倭乱(豊臣秀吉による文禄の役)と日帝時代の2度に渡って日本により不法に略奪されたものである。
1965年に韓日基本条約を締結した際、日本から略奪文化財を取り戻す道が開かれた。
しかし、経済開発のための援助資金獲得に汲々とし、わずか約1300点を取り戻すに止まっている。
残りは日本人の自発的な寄贈によると合意したが、日本側がそれほど簡単に返せるとすれば、最初から略奪はしなかっただろう。
国の力が弱ければ、最初に損なわれたり流出するのが文化財だ。
政府が率先して略奪文化財返還への声を上げ、絶えず努力を傾けるべきなのだが、そうできなかったために窃盗犯が犯罪で文化財を取り戻したと主張する滑稽な世の中になってしまった。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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