鉄柵切断はプロの仕業
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/11/10 00:46 投稿番号: [157697 / 232612]
南にいる北のスパイが、「南北の戦争は近い」として、北に帰ったのかも知れない。
先月26日、江原(カンウォン)道・鉄原(チョルウォン)郡の中部前線最前方の鉄柵が切断された事件と関連し、国連軍事司令部・軍事停戦委員会の米国側代表のトーマス・P・ケイン(米空軍少将)国連司令部副参謀長は、「鉄柵の切断された部分が極めて精巧であり、専門家レベルの技術を持っている人物の仕業であると見られる」と述べた。
これは韓国軍当局が「鉄柵を切断した形態と切断部分を偽装した形などを見た時、その手口は精巧とは言えず、素人が不慣れな方法で切断したようだ」とした発表と大きく食い違う。
軍事停戦委員会は、国家情報院と警察庁、国軍機務司令部からなる韓国政府の合同尋問調査団とは別に、独自の調査を行ってきた。
ケイン副参謀長は「鉄柵を切断して北に越境した事件は停戦協定に違反するものであるため、軍事停戦委員会レベルの調査団を現場に派遣して調査をした」とし、「鉄柵切断は周辺の状況をよく知っている人物によって、事前に徹底して準備された計画的な事件であると見られる」と述べた。
また、北に越境した人数と関連しては、「当時、現場は既に韓国軍の合同調査団などの足跡が交ざっていた」とし、「越境人数に関する確定的な証拠がない状況で、個人が越境したと断定することはできないが、“数人”が越境した可能性も排除できない」とした。
一方、国連司令部はソウル・龍山(ヨンサン)の米軍基地にある軍事停戦委員会の事務室を9月から板門店(パンムンジョム)の共同警備区域(JSA)とキャンプ・ボニファス地域に移し、来年9月末までに移転作業を完了することにしたと伝えた。 チャン・イルヒョン記者
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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