「命懸けで高麗仏画を取り戻せ」
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/11/09 19:00 投稿番号: [157629 / 232612]
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仮に高麗仏画が贓物状態で見つかったら話は別方向になる。
>日本のある住宅で起きた高麗青磁、朝鮮白磁など、9点の骨董品(当時時価9億ウォン)盗難事件の際も韓国裁判所は釜山(プサン)で発見された高麗青磁等を贓物段階で押収したことを考慮、日本人の所有者に返還するよう判決し、政府も文化財搬出を承認した。
韓国人って結局文化財の価値を金額でしか計れないんじゃないの?大切な文化財ならいくらおカネをかけても破片から復元したいと思うもの。
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/09/20041109000049.htmlホーム>社会 記事入力 : 2004/11/09 17:59
「命懸けで高麗仏画を取り戻せ」
日本寺院住職が特命
「日本遠征文化財窃盗団」が日本の寺院から盗んだ高麗仏画を取り戻すため、寺院関係者が今月7日、韓国を訪れた。
先月、ソウル中央地方検察庁に身柄を拘束された窃盗団が、日本で盗んだ文化財のうち、国宝クラスの高麗仏画・阿彌陀三尊像が数人の手を経て大邱(テグ)地域のある庵に保管されているという報道(本紙11月1日付けA13面)を読んで訪韓したものだ。
在日韓国人2世である日本寺院の代理人(59)は9日、本紙記者とのインタビューで「高麗仏画を所蔵していた兵庫県鶴林寺の住職から“命懸けで”阿彌陀三尊像を取り戻すよう指示された」と述べた。
祖先から家宝のように引き継がれたものを、自分の世代でなくしたことを不名誉に思っているという。
代理人は「韓国民法上、『善意取得の原則』によって大邱の庵に仏画の所有権が認められるとすれば、見合った金額を支払ってでも取り戻したい」とした。
日本側は阿彌陀三尊像が本来、知られたように壬辰倭乱(豊臣秀吉による文禄の役)の際に海を渡ったのではなく、朝鮮時代初期の1477年、朝鮮のある僧侶が鶴林寺に持って来たと主張している。
鶴林寺も589年、韓半島から到来した僧侶が日本で殉教した後、これを称えるために建立されたという。
しかし、この仏画が日本に返還される可能性は低い。庵の住職が「当 方は持っていない」と一貫して主張している上、存在が確認されても政府が文化財指定をすれば、日本に持ち込む際、文化財管理庁の搬出許可を得なければならない。
仮に高麗仏画が贓物状態で見つかったら話は別方向になる。
90年3月、日本のある住宅で起きた高麗青磁、朝鮮白磁など、9点の骨董品(当時時価9億ウォン)盗難事件の際も韓国裁判所は釜山(プサン)で発見された高麗青磁等を贓物段階で押収したことを考慮、日本人の所有者に返還するよう判決し、政府も文化財搬出を承認した。
ホ・ギョンオプ記者 hok@chosun.com
これは メッセージ 156771 (rachi_yamero さん)への返信です.
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