>なぜでしょう
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/11/07 02:00 投稿番号: [157406 / 232612]
>被災者を元気付けるあの両陛下のお姿に、涙が込み上げます。
両陛下は平生より深く国民の幸福を願ってくださる、その思いが本物であることを、被災者をお見舞いになる両陛下のお姿から私達国民が無意識に感じ取るからではないでしょうか。ある老婦人が陛下に両手を合わせておりました。また愛子様と年が近いと思われる子が妃殿下の肩をつついたりしていました。それぞれを両陛下は自然のこととして受けていらっしゃる。私達国民と皇室との関係は昨日、今日出来たものではありません。二千年という時間の積み重ねがあって生まれた深い絆、歴史的財産だと思います。
世界を見渡して国民が災いに苦しんでいるとき、親しく声を掛けてくださり、被災者が勇気付けられたり涙を流したりする、そうした象徴を持っている国がいくつあるでしょう。ある人は陛下に声を掛けられて勇気をいただいたと言いました。ある人は生きる希望が湧いてきたと。両陛下が避難所に現われると自然と拍手がわいてくる。私も反論批判覚悟で言いますが、日本は神国であり、陛下は現人神であると。日本人たることの幸いを思わずにいられません。
皇室のあり方は時代により変わる。明治の皇室と平成の皇室のあり方は違って当然です。陛下は平成の皇室のあり方をよくお考えになり、国民が分裂しないよう御身をすりつぶすがごとく、勤めを果たされていらっしゃる。今は皇室にとってたいへん辛い時代だろうと思います。敗戦後米国に飲まされた毒が次第に回ってきた。独断ですが、陛下の最大のご懸念は、皇室の継承につき国民の間にはっきりとした見通しがないことだろうと推測しています。このままでは皇室の伝統に即した皇位の継承が出来なくなってしまう。それを防ぐには旧宮家を復活させ皇太子殿下に愛子様の養子を向かえる算段をするということ、これは政治家の責任であり最終的に国民の責任でもあります。
>日本国民は、やはり天皇陛下を敬愛しているのですね。
それは皇室が日本国民を太古から「おおみたから」とよび大切にしてくださったからでしょう。皇室や天皇陛下への敬愛は日本人の生来の感情、DNAといえると思います。虚心坦懐に皇室を見ればほとんど全ての日本人が持つ感情ではないか。旧聞ですが、敗戦の日皇居前で額づいている人は敗戦の責任は十分に戦い得なかった自分にあり、陛下に詫びているのだと書き込んだところ、信じられないという人がいました。外国人にそうした感情は理解できなくて当然でしょう。日本国内に皇室を損なうような組織・団体があるとするならば、そのような外道から皇室を守るのも国民の義務と考えます。
これは メッセージ 157392 (nananakarin29 さん)への返信です.
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