>教員について
投稿者: sa_bo_ten_32 投稿日時: 2004/11/07 00:28 投稿番号: [157394 / 232612]
>中学校で1番難しいのは生徒指導だと思いますよ。親や地域・社会が育児放棄・養育放棄をしている中で
今や「学校」は子どもたちにとっての唯一の「シェルター
or
保護施設」になっていませんか?
政治家や裁判官・弁護士たちが甘〜い汁を吸ってきた覚醒剤から
援助交際からの誘惑、虐待、暴力事件・・・様々な問題を抱え込んだ子どもたちを
一人一人の先生方は東京の蒲田、大阪だったら東大阪の中小零細企業の社長のように
◆職人芸で
職員室の中でさかんに連携をとりながら
日本国への人材提供を行っているんだと思っていますよ。東大阪のロケットのように田臥勇太をNBAへ送りだしたりしてるんだと思っていますよ。
まあ、確かに昔と最近では先ず「親」に問題も大きくあるでしょうね。
本来なら、子供の人格形成に重要であるはずの「親」が「馬鹿親化」してます。
また親が己の理想を子供に押しつけて居ながら、それに気付いても居ない奴とか。。。
でもなあ、
私は古いんですが、小学校・中学校振り返って、印象に強い教師(此処では敢えて師の字を使います)は非常に少ないです。
私が妙に冷めた子供であったのも要因かも知れませんが。。。
例えは悪いのですが「運」みたいなモノを感じますね。
おみくじみたいな。。。。
プレフさんが仰せのような理想的な教師には余りお目にかかっていません。
私の頃の様な「むかし」でも、
海外に行かなくても津田塾上がりの英語っぽい発音の正しい方も居れば、
どっかのCMなみの教員も居ました。
要は本人の自覚じゃないんでしょうか?
当たりに中ればしめたモノ。
ハズレではとんでも無い将来への道ふさぎになります。
私の採点法で云うならば、合格を出せるのは、
ちなみに、小学校では、1人。
中学でも1人。でした。
あとはどうでも良い存在と、むしろ不快なというか、使えないというか。。。
ちなみに高校では3〜4人。
学科によるのですが、必修科目では1人でしたね。(笑)
ああ、あと産休に代わりに来てくださった現国の先生は、その学科への愛情が伝わってきて、文学への尊敬の念もお持ちで・・・
未だに懐かしいですが。
産休をとって無計画に休んだ女教員の授業は、
実につまらなく情熱も感じられず、お義理で授業…って感じでしたわ。
(´ヘ`;)ハァ
また、夏休みも部活などを受け持っていると、生徒も教師も、
夏休みはろくにないでしょうね。
プレフさんが仰せのように、真に子どもたちにとっての「最期の砦」と成ってくれていれば云うこと無いと思いますが。。。
今の「現場」はどうなんでしょうね?
これは メッセージ 157388 (prefgovernor さん)への返信です.
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