三位一体改革では知事の権限が拡大する
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/11/06 21:52 投稿番号: [157381 / 232612]
これでは、絶対に、在日に地方参政権は渡せない!!
三位一体で知事揺さぶりも
自民、急浮上の3選禁止
国・地方財政の三位一体改革をめぐり、全国知事会と自民党の攻防が本格化する中、同党は知事の3選禁止の法制化を検討し始めた。表向きは「行政の停滞」など多選の弊害を理由としているが、三位一体改革で権限が強化される知事側を揺さぶる意図も透けて見える。
改革では、知事会など地方側が国から地方への税源移譲に伴い、治山・治水事業や義務教育などで約3兆2000億円の補助金削減案をまとめた。実現すると、知事は公共事業の実施場所の選定など、これまで中央省庁が握っていた権限の多くを手にする。
このため自民党内では、「地元への利益誘導が難しくなる」(ベテラン議員)として危機感が強いのは確か。総務相在任時から三位一体改革の旗振り役である片山虎之助参院幹事長も「これだけ権限、財源を首長に渡すと大統領、独裁者が出来上がる。何らかの仕組みがいるのではないか」と多選禁止を推進する姿勢を示す。(共同通信)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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