ブッシュ大統領再選と中国
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/11/06 08:26 投稿番号: [157345 / 232612]
こと北朝鮮に関して言えば、中国あんたが、北に圧力をかければ、
北朝鮮はすぐにでも応じる。
やり方次第で、核も金正日もいない北朝鮮ができる。
そのために国境に人民軍を分厚く配置しているじゃないの。
////////////////////////////////////////////////////////////
ブッシュ大統領再選 中国、良好な関係継続
北核問題での強硬姿勢警戒
【北京=伊藤正】中国は、ブッシュ米大統領再選によって米中の良好な関係に基本的な変化はないとしながら、イラク問題が主要な争点になった選挙戦の結果として、米国が国際問題、特に北朝鮮核問題でより強硬姿勢になる可能性を警戒している。このため中国は北朝鮮に対し、六カ国協議の早期開催への同意を強く促す一方、米国との対話と協調を深めていく方針とみられる。
米大統領選について、中国は「ブッシュ、ケリー両候補のいずれが当選しても米中関係は不変」(外務省報道官)としてきた。過去の選挙と違って今回は中国問題は争点にならなかったのも、経マ・貿易関係の緊密化に加え、国際問題でも利害を共有する「戦略的パートナー」となりつつあるためだった。
米中間の最大の障害とされる台湾問題にしても、ブッシュ政権は「独立反対」を繰り返し、中国の立場に理解を示した。十月下旬に訪中したパウエル国務長官は「米中関係は三十年来で最良」と述べたが、両国関係に摩擦はあっても重大な対立になることはないのが現状だ。
ブッシュ大統領は就任当初、中国を「戦略的ライバル」と規定、二〇〇一年四月の米中軍用機接触事件で深刻な対立に陥った。それが同年九月の米中枢同時テロ事件後、中国はアフガニスタン攻撃を積極支持、危機を関係改善のバネにしてきた過去の例と同様に、米中関係は一気に好転した。
しかし中国はイラク戦争には反対し、米国の一国主義を批判、欧州やロシアとの関係を深めた。これに関し、中国外交を率いてきた銭其●前副首相が一日付の中国紙上で厳しく批判したが、大統領選後をにらみ、一国主義から国際協調への転換を求める狙いとみられた。
胡錦濤国家主席はブッシュ大統領への祝電で「閣下の大統領就任以来、中米関係は重要な発展をし、両国民に利益をもたらすと同時に、アジア太平洋地域と世界の平和・発展に積極的に作用した」と述べ、関係発展による平和の促進に期待を表明した。
胡主席は、国際協調によって世界の平和と発展を促す「平和的台頭」という理念を唱え、戦争に反対の立場を示してきた。特に自国の利害のからむ北朝鮮問題では、話し合いによる平和解決という主張で一貫、六カ国協議に多大なエネルギーを投入している。
中国の国際問題専門家の多くは、米国内に「テロ国家」に対する強硬論が台頭するのは必至とみている。米国が北朝鮮に対し、経済封鎖など国際的圧力への動きを強めるという見方だ。
中国は従来同様、米国内の強硬論をバックに、北朝鮮に協議に応じるよう説得、同時に米国には「自重」を促し、日韓を含めた関係国との協調を訴えるとみられる。六カ国協議の行方は米中双方にとって最大の課題になりつつある。
●=王へんに深のつくり
http://www.sankei.co.jp/news/morning/06int001.htm
北朝鮮はすぐにでも応じる。
やり方次第で、核も金正日もいない北朝鮮ができる。
そのために国境に人民軍を分厚く配置しているじゃないの。
////////////////////////////////////////////////////////////
ブッシュ大統領再選 中国、良好な関係継続
北核問題での強硬姿勢警戒
【北京=伊藤正】中国は、ブッシュ米大統領再選によって米中の良好な関係に基本的な変化はないとしながら、イラク問題が主要な争点になった選挙戦の結果として、米国が国際問題、特に北朝鮮核問題でより強硬姿勢になる可能性を警戒している。このため中国は北朝鮮に対し、六カ国協議の早期開催への同意を強く促す一方、米国との対話と協調を深めていく方針とみられる。
米大統領選について、中国は「ブッシュ、ケリー両候補のいずれが当選しても米中関係は不変」(外務省報道官)としてきた。過去の選挙と違って今回は中国問題は争点にならなかったのも、経マ・貿易関係の緊密化に加え、国際問題でも利害を共有する「戦略的パートナー」となりつつあるためだった。
米中間の最大の障害とされる台湾問題にしても、ブッシュ政権は「独立反対」を繰り返し、中国の立場に理解を示した。十月下旬に訪中したパウエル国務長官は「米中関係は三十年来で最良」と述べたが、両国関係に摩擦はあっても重大な対立になることはないのが現状だ。
ブッシュ大統領は就任当初、中国を「戦略的ライバル」と規定、二〇〇一年四月の米中軍用機接触事件で深刻な対立に陥った。それが同年九月の米中枢同時テロ事件後、中国はアフガニスタン攻撃を積極支持、危機を関係改善のバネにしてきた過去の例と同様に、米中関係は一気に好転した。
しかし中国はイラク戦争には反対し、米国の一国主義を批判、欧州やロシアとの関係を深めた。これに関し、中国外交を率いてきた銭其●前副首相が一日付の中国紙上で厳しく批判したが、大統領選後をにらみ、一国主義から国際協調への転換を求める狙いとみられた。
胡錦濤国家主席はブッシュ大統領への祝電で「閣下の大統領就任以来、中米関係は重要な発展をし、両国民に利益をもたらすと同時に、アジア太平洋地域と世界の平和・発展に積極的に作用した」と述べ、関係発展による平和の促進に期待を表明した。
胡主席は、国際協調によって世界の平和と発展を促す「平和的台頭」という理念を唱え、戦争に反対の立場を示してきた。特に自国の利害のからむ北朝鮮問題では、話し合いによる平和解決という主張で一貫、六カ国協議に多大なエネルギーを投入している。
中国の国際問題専門家の多くは、米国内に「テロ国家」に対する強硬論が台頭するのは必至とみている。米国が北朝鮮に対し、経済封鎖など国際的圧力への動きを強めるという見方だ。
中国は従来同様、米国内の強硬論をバックに、北朝鮮に協議に応じるよう説得、同時に米国には「自重」を促し、日韓を含めた関係国との協調を訴えるとみられる。六カ国協議の行方は米中双方にとって最大の課題になりつつある。
●=王へんに深のつくり
http://www.sankei.co.jp/news/morning/06int001.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.