法律家の会の試みについて
投稿者: komash0427 投稿日時: 2004/11/06 00:28 投稿番号: [157308 / 232612]
これまで2度ほど講演に参加いたしました。拉
致問題だけでなく脱北難民や北朝鮮の人権問題を扱っています。
他に同じような試みをしているのは「北朝鮮に拉致された人を救う会神奈川でしょうか。
拉致事件の解決にとって北朝鮮の国家体制の問題を切り離すことができないからという認識からだと思います。
2003年3月に設立した「北朝鮮による拉致被害者を救出する法律家の会」はこれまで主に次のような活動をしてきたと思います。
・拉致事件の被害者を救出するために弁護士が行動を起した。
・特定失踪者問題調査会と連携し、行方不明者の家族から不明となった本人の調査を開始した。
・特定失踪者を全国一斉告発し法律家として特定失踪者問題を訴え、警察・行政へ働きかけた。
このあたりの行動に関しては特定失踪者問題調査会の荒木代表は、不明者の聞き取り調査に関する弁護士の手際のよさ、一斉告発のようなアイデアに脱帽をしていました。
今年9月に名称を「北朝鮮による拉致・人権に取り組む会(略称:法律家の会)」へ変更しています。
ちなみに救う会全国協議会の名称は「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会」となっています。確か家族会も当初は「日本人」という名称を入れていたと思いましたが、今は「日本人」という名称は取り除いています。
会に属する者ではないので変更理由の詳細を知るわけではありません。法律家の会の出版物、コメントに触れる中で自分なりに類推するに次のようなことなのかなと。
・北朝鮮によって主権、人権を侵されているのは日本だけではない。韓国人、脱北者も同様である。
・拉致被害者を救出し、真の解決を図るには北朝鮮を人権の保障された国家へ変革することが必要。
・また一方で国内の人権に取り組む弁護士の活動はまだまだ弱い。
・日本国内の人権問題に取り組む弁護士は、朝鮮植民地時代の贖罪意識が先行して、北朝鮮の人権問題や拉致被害者の人権に目を瞑ってしまう。
法律家の会は、そうした、拉致、北朝鮮の人権を巡る弁護士たち(エリートたち)の分裂状況をなんとか解消し、弁護士同士が力を合わせて事件解決ができるよう模索している。
いつまでもヒダリ・ミギが反目しない。
日本人、朝鮮人、韓国人、在日がいつまでも反目しない。
手を取り合って拉致事件の解決をしていきましょう、といったところなのかな。
反日姿勢を年々強めてくる韓国、中国の姿勢にはだれでも反感を持ちます。持って当然です。
多くの韓国人や中国人は日本人を毛嫌いしているでしょう。
私もちょっとまえに街をぶらついていたら日本へ観光できている小さな子供をつれた複数の韓国人の家族には、思わずむっとしました。
子供たち同士がからかいあっているのですが、私が耳にした言葉は、子供が相手をからかうと
きに「チョッパリー、チョッパリー」としきりにはやし立てていました。
アンニョンハシムニカのほかに唯一知っている韓国語です。
もし私の子供が誰かをからかって「チョンコー、チョンコー」などといったら、子供の頭には私の左拳が炸裂するでしょう。
多くの韓国人の家族が私が目撃した家族なのかどうか知りませんが、白昼堂々こちらが言葉を知らないと思って、何たることぞと思いました(相手は子供ですが)。
いつまでも相手の挑発、レベルに関わりあっていないで、拉致解決を願う日本人自身が大人になって韓国人や中国人と接しなければならないのではないでしょうか。
もちろん、そこには日本という国に住み、この国の自然、文化、伝統を大事にし、誇りを持って、胸を張って接することが大事だと思います。
総連という団体は、小泉首相は祝賀メッセージを送ったけれども、この団体などもうどうしようもない。これに賛意を示す人も少数でしょう。在日一世や反差別や日本の贖罪を徹底的に求める一部「市民運動家」くらいなものでしょう。
話がそれましたが、拉致事件の解決には日本人だけでなく、北朝鮮の人々のことも考える必要があるのでは?、と法律家の会は提議しているんじゃないでしょうか。
致問題だけでなく脱北難民や北朝鮮の人権問題を扱っています。
他に同じような試みをしているのは「北朝鮮に拉致された人を救う会神奈川でしょうか。
拉致事件の解決にとって北朝鮮の国家体制の問題を切り離すことができないからという認識からだと思います。
2003年3月に設立した「北朝鮮による拉致被害者を救出する法律家の会」はこれまで主に次のような活動をしてきたと思います。
・拉致事件の被害者を救出するために弁護士が行動を起した。
・特定失踪者問題調査会と連携し、行方不明者の家族から不明となった本人の調査を開始した。
・特定失踪者を全国一斉告発し法律家として特定失踪者問題を訴え、警察・行政へ働きかけた。
このあたりの行動に関しては特定失踪者問題調査会の荒木代表は、不明者の聞き取り調査に関する弁護士の手際のよさ、一斉告発のようなアイデアに脱帽をしていました。
今年9月に名称を「北朝鮮による拉致・人権に取り組む会(略称:法律家の会)」へ変更しています。
ちなみに救う会全国協議会の名称は「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会」となっています。確か家族会も当初は「日本人」という名称を入れていたと思いましたが、今は「日本人」という名称は取り除いています。
会に属する者ではないので変更理由の詳細を知るわけではありません。法律家の会の出版物、コメントに触れる中で自分なりに類推するに次のようなことなのかなと。
・北朝鮮によって主権、人権を侵されているのは日本だけではない。韓国人、脱北者も同様である。
・拉致被害者を救出し、真の解決を図るには北朝鮮を人権の保障された国家へ変革することが必要。
・また一方で国内の人権に取り組む弁護士の活動はまだまだ弱い。
・日本国内の人権問題に取り組む弁護士は、朝鮮植民地時代の贖罪意識が先行して、北朝鮮の人権問題や拉致被害者の人権に目を瞑ってしまう。
法律家の会は、そうした、拉致、北朝鮮の人権を巡る弁護士たち(エリートたち)の分裂状況をなんとか解消し、弁護士同士が力を合わせて事件解決ができるよう模索している。
いつまでもヒダリ・ミギが反目しない。
日本人、朝鮮人、韓国人、在日がいつまでも反目しない。
手を取り合って拉致事件の解決をしていきましょう、といったところなのかな。
反日姿勢を年々強めてくる韓国、中国の姿勢にはだれでも反感を持ちます。持って当然です。
多くの韓国人や中国人は日本人を毛嫌いしているでしょう。
私もちょっとまえに街をぶらついていたら日本へ観光できている小さな子供をつれた複数の韓国人の家族には、思わずむっとしました。
子供たち同士がからかいあっているのですが、私が耳にした言葉は、子供が相手をからかうと
きに「チョッパリー、チョッパリー」としきりにはやし立てていました。
アンニョンハシムニカのほかに唯一知っている韓国語です。
もし私の子供が誰かをからかって「チョンコー、チョンコー」などといったら、子供の頭には私の左拳が炸裂するでしょう。
多くの韓国人の家族が私が目撃した家族なのかどうか知りませんが、白昼堂々こちらが言葉を知らないと思って、何たることぞと思いました(相手は子供ですが)。
いつまでも相手の挑発、レベルに関わりあっていないで、拉致解決を願う日本人自身が大人になって韓国人や中国人と接しなければならないのではないでしょうか。
もちろん、そこには日本という国に住み、この国の自然、文化、伝統を大事にし、誇りを持って、胸を張って接することが大事だと思います。
総連という団体は、小泉首相は祝賀メッセージを送ったけれども、この団体などもうどうしようもない。これに賛意を示す人も少数でしょう。在日一世や反差別や日本の贖罪を徹底的に求める一部「市民運動家」くらいなものでしょう。
話がそれましたが、拉致事件の解決には日本人だけでなく、北朝鮮の人々のことも考える必要があるのでは?、と法律家の会は提議しているんじゃないでしょうか。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.