テロに対して断固戦う
投稿者: komash0427 投稿日時: 2004/11/06 00:18 投稿番号: [157306 / 232612]
半年近く前の再訪朝において小泉首相は謎の竜川爆発事故を奇貨として人道支援の名
目で、北へ食糧・医薬品の援助を約束しました。そして5人の拉致被害者の家族を奪還しました。
「拉致はテロ」
この定義が正とするならば、政府は北のテロリストに見返りを与えて5人の家族を帰してもらったわけですか。
先月末イラクで誘拐・殺害された日本人を解放するために身代金は支払われたのでしょうか?
今回の事件についての身代金報道に関しては日本政府は否定しています。
「テロに対して断固戦う。テロリストに見返りは与えない」。この言葉の通りならテロリストへの見返りを一切与えなかったのでしょう。
拉致被害者の家族を取り戻すために見返りを与える一方、イラク事件では与えない。
北による拉致事件とイラクでの誘拐・殺人事件はまったく異なる事件ですので当然対応は違うのはわかるのです。
しかし一方の「テロリスト」へ見返りを与え、もう一方には見返りを与えない。
北には膝を屈したではないか。
「テロに対して断固戦う。テロリストに見返りは与えない」
この言葉が空しく聞こえる。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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