小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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(再掲)ブッシュさん、中共ってこんな国

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/11/04 19:07 投稿番号: [157218 / 232612]
中国前副首相:
ブッシュ・ドクトリンを痛烈に批判
毎日新聞より
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20041102k0000e030064000c.html
  【ワシントン中島哲夫】中国の銭其シン前副首相(元外相)が1日付の中国英字紙チャイナ・デーリーに掲載された論文で、米ブッシュ政権が防衛策だと説明している先制攻撃論など「ブッシュ・ドクトリン」は「米国は圧倒的な軍事力で全世界を支配すべきだ」という主張にあたるなどと痛烈に批判。中国政府がブッシュ政権に強い不満を抱いている事を示唆する形となった。米政府は驚き、中国側の真意を測りかねている。

  論文について米国務省のエレリ副報道官は同日、銭前副首相が現役の当局者ではないことを強調した上で「中国政府の見解を反映していないことを確認するために」中国側と協議すると述べた。

  しかし銭前副首相は中国外交への影響力を維持する要人で、米政府高官は「注目すべきだ」と指摘。大統領選直前というタイミングから見て、民主党候補ケリー上院議員の当選に備えたものではないかという見方もあると述べた。ブッシュ大統領が再選されれば「あれは政府と無関係の民間人」と説明できるよう前副首相の名前を使った−−という分析のようだ。

  論文は、米国の「対テロ戦」は既に自衛の範囲を超えていると指摘。イラク戦争の結果、災いの詰まった「パンドラの箱」を開けてしまい、イスラム世界との対立がますます深刻化、米国はベトナム戦争のとき以上に国際社会から嫌われているとこきおろした。

  米大統領選にも言及し、米国内でのブッシュ政権批判を引用。さらに、イラク戦争はようやく形成された「反テロ連合」をぶち壊し、世界中でテロ活動を増加させていると非難した上、「米国が直面している困難と災厄は他者の脅威ではなく自らの独善と高慢から生じている」と断じた。

毎日新聞   2004年11月2日   12時10分

で、
中国:
前副首相論文の趣意を否定せず
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/news/20041103k0000m030154000c.html
  【北京・大谷麻由美】1日付の中国英字紙チャイナ・デーリーが、米ブッシュ政権を痛烈に批判する銭其セン前副首相(元外相)の論文を掲載したことについて、中国外務省の章啓月報道副局長は2日の定例会見で「中国の米国に対する立場は変化していない。両国は更なる発展を目指していく」と述べた。しかし、論文の趣旨は否定せず、「中国の基本的立場は世界の多極化だ」と語り、米国の一極支配には対抗する姿勢を示した。

  米国からは既に論文についての照会があり、中国側の立場に変化がないことを伝えたという。

  論文が掲載された経緯については「銭氏は取材を受けていないし、それらメディアに対して文章も書いていない。論文発表の権限も与えていない」と、正式に発表されたものでないと説明。一方で「銭氏のすべての講演や文章を把握してはいない」と語り、事実上、銭氏の論文であることを認めた。また「銭氏は有名な外交官だが、現在は政府の職務にはついていない」とも述べた。

  章副局長は、論文の評価は避けながらも「各国が手を携えて共同の安全を追求していかなければならない」と述べ、米国の「対テロ戦」が既に自衛の範囲を超えているという論文の指摘に同調するような考えを示した。

  中米関係は現在、反テロ、経済・貿易関係、朝鮮半島の核問題などで協力関係を推進している。しかし、中国国内では、米国の対イラク政策に批判的な意見が根強い。

毎日新聞   2004年11月2日   23時59分

言いつけちゃおうっと。あ〜朝日になった気分。しょんぼり。
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