>>>差をつけてブッシュが当確か
投稿者: fairplay03jp 投稿日時: 2004/11/03 18:18 投稿番号: [157112 / 232612]
アメリカには中国を崩壊させる力があると思います、ただし決してそれをすることはなく、逆に当面崩壊しそうになれば全力で支える立場だと思います。
それほど米国資本の対中投資は大きく、また中国経済の破綻は自国をも巻き込んでの世界経済の大混乱を招くわけですから。
日本のバブル崩壊なんて目じゃあありません、規模が違います。。。
アメリカが中国に向ける目は以前のソ連に向ける目と全く違う、現共産党政権には一定の信頼を置いている、最悪のシナリオは共産党政権が崩壊しての軍閥の群雄割拠(アフガンやイラクの比ではない)、もしくはそれらの内の一つによる民族派軍事統一政権の樹立。。。
先日の台湾独立の動きに対する厳しい批判を見ても、アメリカは中国を軽く見下しながら肩を組んでやっていく。。。
一方中国の共産党政権はある意味では既にアメリカを兄貴とみなし、国民の反米感情を最も恐れる。。。
北朝鮮、韓国もしくは統一朝鮮国を自分の手下にする場合に中国が最も恐れるのは朝鮮の反米感情の自国民への飛び火。。。
米国の実質的手下への道を訒小平が開き、実際に手下となった江沢民以降、部分的に反米騒動でガス抜きをすることはあっても全面的反米運動は中国では厳禁、ユーゴで中国大使館が誤爆され死者が出てさえも踏みとどまったのが何よりの証拠。
で、代わりに近所にある米国の属国に対しては、意図的な反日教育を以って、国民の反感を日本に向けさせる事で米国には向けさせない。。。
米中はうまくやっています。
米国が中国の面子を立て、中国は自国民のガス抜きをしながら・・・
僕はこの流れは当分変わらないと思います。
それだけに拉致問題に関してはこの両国をうまく利用して立ち回りつつ日本が主導権を持ってやらないと、絶対に解決しないと思います。。。
これは メッセージ 157109 (moriya99 さん)への返信です.
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