男のサガを知っていたマホちゃん
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/11/03 07:11 投稿番号: [157093 / 232612]
>>それにしてもイスラムの価値観というのは日本人の私には理解でないです。
↑
キリスト教&イスラム教の母体は旧約聖書。すなわち、西洋の価値観も理解できない???
現米政権の一角は狂信的旧約聖書の世界→Abraham を祖とするイスラエル&イスラム世界を知ることが米日同盟を知ることでもあると思いますが。
>>近代に入って、アラブからアフガンまでのイスラムの世界は西欧に対して敗北の歴史だった思います。
↑
EU&南北米大陸、ユーラシィア、世界規模で穏健なイスラム教は拡大しており、将来的には宗教分離政策が取られ,K.Ataturk の理想が実現するかも?
西欧の経済システムが崩壊しつつありますが、一方、イスラム金融システムが次世代金融モデルとして現在西欧で、注目&研究されている。
勝負とはアザナヘル縄の如し。
>イスラムの戒律では、利息の禁止と言う事があるそうです。
↑
イスラムの戒律には利子を禁じたコーランの教え→イスラム法に 基づいて、利子を取らない、請求しない。
でも世界を席巻するイスラム商人を生み出したイスラム教が利潤の禁止を認めるはずはない。^^
禁じているのは、Arabia語でderivative とか、leverage の語源→自己増殖する→リーバという・利子→Money 物、などにより、ただ、所持してるのみで儲かる事は禁じている。
イスラム世界はリスク負担のない”融資”をしない。
貸し手=銀行が、元利を保証をされる一方で、借り手=事業者だけがすべてのリスクを負うことは、イスラム的公正の観念に反するから。
この意味で、イスラム金融方式はリ−バ=利子を取り立てない。
で、イスラム金融方式→無利子金融で、共同事業の契約に関する法規定を活用します。
資本提供者=銀行&事業者=借り手は共同事業者です。
事業が成功すれば、資本提供者は元本を回収 したうえ、儲けを事業者との間で、例えば折半します。
失敗して損失が出た場合は、資本提供者の配分もゼロで、元本さえ保証されません。リスクも両方が 負う訳です。
↓
No.156826 →zero-sum game に限りなく近いです。
しかし、過去より、実際のイスラム金融システムは、もう少し融通がきいていて”零細資金提供者の資金元本だけは保証する”&”事業者からはある程度の担保を取る”場合もある。
現在、イスラム金融システムが世界中に拡大する理由は2つ考えられます。
①イスラム世界はこれまで元本保証の融資と利子を嫌って、普通の銀行と取引しなかった人& 取引されなかったお金がかなり、そちこちに蓄財されていた。
②融資と投資 のギャップという現在の先進国の金融システムがかかえる根本的問題→貸し倒れや不良債権、債権放棄など、あらゆる金融危機はこのギャップに由来します。
しかし、イスラム方式の金融システムは、原初より、最終的には自分の尻尾を飲み込んでしまうユダヤ市場原理主義のリスクをクリアーしていました。
このため米国ユダヤ・金融方式の打開策として、非イスラム圏でも、現在、この仕組みが広範な支持と関心を集めている。
>銀行も儲からない。社会からお金が動かない。
↑
欧米・中東&南アジアのムスリム大富豪まで登場せずとも、Pakistanのアリ・カーン一族の資金でさえも、米国のWall Street を生かすも殺すもできますが?
>浮気をすれば、姦通罪で石打ち刑(みんなから石を投げられるらしい
↑
SaudiAなどは、ワッファ−フという原理主義なので、無断恋愛した王女が石打ち刑→死刑であり死ぬまで投げる。
また、コーランでは女子に男子と同等の法→財産権など、細かに規定されている。
イラクは世俗国家でした→米国が民主化すべきは、原理主義王国SaudiArabia、クェート等の国。
アジアのブルネイも。→石油の利権に関連する米国資本家の矛盾^^
><おまけ>↓
>男性だったら、何回死ななくてはいけないのかな?
↑
マホメットは男性!
男性のサガ?を見越して、コーラン神様にアラカジメ、4人までの女性とは結婚しても良いと約束を頂いた→少なくとも、イスラム教徒は4人までは浮気になりません^^コーラン禁じる浮気は防止されるトリック。
それぞれの妻には経済的&愛情も平等の権利を与え、差別は禁じるというもの。
でも、マホちゃんは二人以上の妻を同じに取り扱うことほど難儀のものはないと、認めています^^で、コーランの教えに従い、心して”浮気”失礼!”結婚”しなさいと説く。
富裕層は光る源氏様の如く、ふらふら、そちこちに放蕩し、”結婚”という”浮気”を沢山して、マホメットが男であったことに感謝する
↑
キリスト教&イスラム教の母体は旧約聖書。すなわち、西洋の価値観も理解できない???
現米政権の一角は狂信的旧約聖書の世界→Abraham を祖とするイスラエル&イスラム世界を知ることが米日同盟を知ることでもあると思いますが。
>>近代に入って、アラブからアフガンまでのイスラムの世界は西欧に対して敗北の歴史だった思います。
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EU&南北米大陸、ユーラシィア、世界規模で穏健なイスラム教は拡大しており、将来的には宗教分離政策が取られ,K.Ataturk の理想が実現するかも?
西欧の経済システムが崩壊しつつありますが、一方、イスラム金融システムが次世代金融モデルとして現在西欧で、注目&研究されている。
勝負とはアザナヘル縄の如し。
>イスラムの戒律では、利息の禁止と言う事があるそうです。
↑
イスラムの戒律には利子を禁じたコーランの教え→イスラム法に 基づいて、利子を取らない、請求しない。
でも世界を席巻するイスラム商人を生み出したイスラム教が利潤の禁止を認めるはずはない。^^
禁じているのは、Arabia語でderivative とか、leverage の語源→自己増殖する→リーバという・利子→Money 物、などにより、ただ、所持してるのみで儲かる事は禁じている。
イスラム世界はリスク負担のない”融資”をしない。
貸し手=銀行が、元利を保証をされる一方で、借り手=事業者だけがすべてのリスクを負うことは、イスラム的公正の観念に反するから。
この意味で、イスラム金融方式はリ−バ=利子を取り立てない。
で、イスラム金融方式→無利子金融で、共同事業の契約に関する法規定を活用します。
資本提供者=銀行&事業者=借り手は共同事業者です。
事業が成功すれば、資本提供者は元本を回収 したうえ、儲けを事業者との間で、例えば折半します。
失敗して損失が出た場合は、資本提供者の配分もゼロで、元本さえ保証されません。リスクも両方が 負う訳です。
↓
No.156826 →zero-sum game に限りなく近いです。
しかし、過去より、実際のイスラム金融システムは、もう少し融通がきいていて”零細資金提供者の資金元本だけは保証する”&”事業者からはある程度の担保を取る”場合もある。
現在、イスラム金融システムが世界中に拡大する理由は2つ考えられます。
①イスラム世界はこれまで元本保証の融資と利子を嫌って、普通の銀行と取引しなかった人& 取引されなかったお金がかなり、そちこちに蓄財されていた。
②融資と投資 のギャップという現在の先進国の金融システムがかかえる根本的問題→貸し倒れや不良債権、債権放棄など、あらゆる金融危機はこのギャップに由来します。
しかし、イスラム方式の金融システムは、原初より、最終的には自分の尻尾を飲み込んでしまうユダヤ市場原理主義のリスクをクリアーしていました。
このため米国ユダヤ・金融方式の打開策として、非イスラム圏でも、現在、この仕組みが広範な支持と関心を集めている。
>銀行も儲からない。社会からお金が動かない。
↑
欧米・中東&南アジアのムスリム大富豪まで登場せずとも、Pakistanのアリ・カーン一族の資金でさえも、米国のWall Street を生かすも殺すもできますが?
>浮気をすれば、姦通罪で石打ち刑(みんなから石を投げられるらしい
↑
SaudiAなどは、ワッファ−フという原理主義なので、無断恋愛した王女が石打ち刑→死刑であり死ぬまで投げる。
また、コーランでは女子に男子と同等の法→財産権など、細かに規定されている。
イラクは世俗国家でした→米国が民主化すべきは、原理主義王国SaudiArabia、クェート等の国。
アジアのブルネイも。→石油の利権に関連する米国資本家の矛盾^^
><おまけ>↓
>男性だったら、何回死ななくてはいけないのかな?
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マホメットは男性!
男性のサガ?を見越して、コーラン神様にアラカジメ、4人までの女性とは結婚しても良いと約束を頂いた→少なくとも、イスラム教徒は4人までは浮気になりません^^コーラン禁じる浮気は防止されるトリック。
それぞれの妻には経済的&愛情も平等の権利を与え、差別は禁じるというもの。
でも、マホちゃんは二人以上の妻を同じに取り扱うことほど難儀のものはないと、認めています^^で、コーランの教えに従い、心して”浮気”失礼!”結婚”しなさいと説く。
富裕層は光る源氏様の如く、ふらふら、そちこちに放蕩し、”結婚”という”浮気”を沢山して、マホメットが男であったことに感謝する
これは メッセージ 157073 (hangyosyufu さん)への返信です.