松下、LGのPDP販売差し止め仮処分申請
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/11/02 15:08 投稿番号: [156957 / 232612]
相変らず韓国紙記事はわかりにくい。
LG側は松下保有特許侵害を否定せず、松下側もLGの特許権を侵害しているので特許技術相互供与で解決したいと厚かましい主張をしていたらしい。
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/02/20041102000015.html
ホーム>経済>産業 記事入力 : 2004/11/02 09:26 | 更新 : 2004/11/02 10:16
松下がLG電子プラズマパネルの販売停止仮処分申請
日本の松下電器産業がLG電子のプラズマディスプレーパネル(PDP)に対し輸入差し止めを請求した。サムスンSDIと富士通の紛争に続き、韓日のPDP特許紛争が第2ラウンドを迎えている。
2日、関連業界によれば、松下は今月1日、LG電子が自社の関連特許技術を侵害したとし、東京地裁と東京税関にLG電子のパネルの輸入差し止めおよび通関保留を請求した。
松下はLG電子がプラズマ・ディスプレー・パネルの熱を発散させる放熱技術を侵害したと主張していると伝えられた。
これに対し、LG電子は松下の輸入差し止め請求は不公正貿易行為だという結論を下し、真っ向から対応することにした。
LG電子は日本現地での反訴はもちろん、松下の韓国内販売製品に対する輸入制裁を政府に建議し、米国をはじめ全世界で松下を相手取って特許侵害訴訟を起こすことにした。
特に、松下の韓国法人(パナソニックコリア)を相手取って、プラズマディスプレーパネル中核特許に対する侵害を根拠に、特許侵害禁止および損害賠償請求訴訟をソウル地裁に起こし、産業資源部・貿易委員会に不公正貿易行為に対する調査を依頼、松下の全ての製品に対する輸入、販売差し止めおよび搬入排除、廃棄処分措置を建議することにした。
LG電子関係者は「プラズマディスプレーパネルの輸出物量中、日本税関を通過 する物量は月数百台に過ぎないため、輸入差し止め措置が下されても輸出および収益性にはほとんど影響がない」とし、「松下の今回の措置はLG電子の特許力を過小評価したものだ。韓国および海外市場で真っ向から対応する」と述べた。
チョソン・ドットコム
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041102-00000018-zdn_n-sci
松下、LGのPDP販売差し止め求め仮処分申請 LGは対抗措置
韓国LG ElectronicsにPDP特許を侵害されたとして、松下電器産業は11月1日、LG製PDPの国内販売差し止めを求める仮処分を東京地裁に申し立てた。また東京税関に輸入差し止めも申し立てた。これに対しLGは近く松下側の申請が無効だとする訴訟を起こすほか、輸入差し止めが認められた場合は韓国内で対抗措置を取ると発表した。
松下が侵害されたと主張しているのは、PDP内部の熱を効率よく分散し、パネルの劣化を抑える特許技術。
LGによると、松下は2003年8月、LGに対し特許侵害を指摘。これに対しLGは今年8月、松下がLGの特許を侵害していると主張し、その後4回にわたって交渉を進めてきた。対象特許は各5件。
LGは「交渉のさなかに一方的に法的手段に訴えたことははなはだ遺憾」とコメント。近く松下の特許侵害中止請求権の不存在確認を求める訴訟を起こすほか、東京税関に対し輸入通関保留申請権の不存在確認も求める。これが認められない場合、韓国内での松下製品の輸入・販売差し止めを韓国政府に求める方針だ。
フラットパネルディスプレイ技術をめぐっては、富士通が4月、韓国Samsung SDIに特許を侵害されたとして日米で提訴、その後和解した。シャープも6月、台湾製液晶TVの販売差し止めを求めて仮処分を申請。今後の成長が期待される分野だけに、各社の知的財産をめぐる攻防が激化している。
http://www.itmedia.co.jp/news/
(ITmediaニュース) - 11月2日14時1分更新
LG側は松下保有特許侵害を否定せず、松下側もLGの特許権を侵害しているので特許技術相互供与で解決したいと厚かましい主張をしていたらしい。
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/02/20041102000015.html
ホーム>経済>産業 記事入力 : 2004/11/02 09:26 | 更新 : 2004/11/02 10:16
松下がLG電子プラズマパネルの販売停止仮処分申請
日本の松下電器産業がLG電子のプラズマディスプレーパネル(PDP)に対し輸入差し止めを請求した。サムスンSDIと富士通の紛争に続き、韓日のPDP特許紛争が第2ラウンドを迎えている。
2日、関連業界によれば、松下は今月1日、LG電子が自社の関連特許技術を侵害したとし、東京地裁と東京税関にLG電子のパネルの輸入差し止めおよび通関保留を請求した。
松下はLG電子がプラズマ・ディスプレー・パネルの熱を発散させる放熱技術を侵害したと主張していると伝えられた。
これに対し、LG電子は松下の輸入差し止め請求は不公正貿易行為だという結論を下し、真っ向から対応することにした。
LG電子は日本現地での反訴はもちろん、松下の韓国内販売製品に対する輸入制裁を政府に建議し、米国をはじめ全世界で松下を相手取って特許侵害訴訟を起こすことにした。
特に、松下の韓国法人(パナソニックコリア)を相手取って、プラズマディスプレーパネル中核特許に対する侵害を根拠に、特許侵害禁止および損害賠償請求訴訟をソウル地裁に起こし、産業資源部・貿易委員会に不公正貿易行為に対する調査を依頼、松下の全ての製品に対する輸入、販売差し止めおよび搬入排除、廃棄処分措置を建議することにした。
LG電子関係者は「プラズマディスプレーパネルの輸出物量中、日本税関を通過 する物量は月数百台に過ぎないため、輸入差し止め措置が下されても輸出および収益性にはほとんど影響がない」とし、「松下の今回の措置はLG電子の特許力を過小評価したものだ。韓国および海外市場で真っ向から対応する」と述べた。
チョソン・ドットコム
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041102-00000018-zdn_n-sci
松下、LGのPDP販売差し止め求め仮処分申請 LGは対抗措置
韓国LG ElectronicsにPDP特許を侵害されたとして、松下電器産業は11月1日、LG製PDPの国内販売差し止めを求める仮処分を東京地裁に申し立てた。また東京税関に輸入差し止めも申し立てた。これに対しLGは近く松下側の申請が無効だとする訴訟を起こすほか、輸入差し止めが認められた場合は韓国内で対抗措置を取ると発表した。
松下が侵害されたと主張しているのは、PDP内部の熱を効率よく分散し、パネルの劣化を抑える特許技術。
LGによると、松下は2003年8月、LGに対し特許侵害を指摘。これに対しLGは今年8月、松下がLGの特許を侵害していると主張し、その後4回にわたって交渉を進めてきた。対象特許は各5件。
LGは「交渉のさなかに一方的に法的手段に訴えたことははなはだ遺憾」とコメント。近く松下の特許侵害中止請求権の不存在確認を求める訴訟を起こすほか、東京税関に対し輸入通関保留申請権の不存在確認も求める。これが認められない場合、韓国内での松下製品の輸入・販売差し止めを韓国政府に求める方針だ。
フラットパネルディスプレイ技術をめぐっては、富士通が4月、韓国Samsung SDIに特許を侵害されたとして日米で提訴、その後和解した。シャープも6月、台湾製液晶TVの販売差し止めを求めて仮処分を申請。今後の成長が期待される分野だけに、各社の知的財産をめぐる攻防が激化している。
http://www.itmedia.co.jp/news/
(ITmediaニュース) - 11月2日14時1分更新
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.