反戦平和の監督、四ノ宮映画監督
投稿者: vivivivivivivilll 投稿日時: 2004/11/01 20:37 投稿番号: [156852 / 232612]
直前まで香田さんと一緒だった人ですね。
日経社会面に詳しく記事が載っています。
四ノ宮監督「彼の思いは何らかの形で絶対にいきるはず」「出発を強く押しとどめることができなかった。彼の家族に謝りたい」
訃報を聞いて「つらかった。信じたくなかった」
先日の遺体発見情報が別人と判明して「運の強い男だから絶対に生きているぞ」
振り返り「押しとどめられまいと、振り切るようにバスに乗りこんだ姿がまぶたに焼き付いて離れない」
「彼は危険は承知していた。それでもイラクに人々の様子を体感したかったのだろう」
さてここから本音だと思います。
『戻ったら戦争を通して感じ取った平和への思いを、日本の若者として発信してくれると思ったのだが』「家族には立派な志を持った若者だったと伝えたい」
本気で止めたか大いに疑問だ。バス停まで送り、ホテルまで紹介している(しかも断られるようなホテル)。彼にはお金がないのも知らなかったのか?という疑問もある。
そういう旅行者なら、お金がないのは予想がつくと思います。旅なれているんだろう?普通は予想がつくさ。
ちなみに香田さんは一月から世界を旅行していた。
【アジアプレス(ジャーナリスト)】の代表、野中氏によると、野中氏の元には、イラク行きを希望する学生が協力を求めてくるという。危険な現状などを説明し、断念するケースも多いが、実際にはバックパッカーと呼ばれる一般の旅行者が入国するケースもある。
この方の推測では「長い間海外生活を送っていたため、イラクの治安状況への認識が甘く、事件に巻き込まれた時の影響の大きさも分かっていなかったのでは」
今更断言もできませんが、、、本人は戻ってこなかった。本人だけが知っている。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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