特定失踪者「加瀬テル子」さん (1)
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2004/11/01 17:58 投稿番号: [156839 / 232612]
*10/15
TBS「ニュースの森」
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=0&no=74
“北からの写真”失踪女性 『時を越え重なった写真』
(司会者)
こんばんは。
まずはJNNのスクープからお伝え致します。この写真をご覧ください。これは北朝鮮から脱北した人物から提供されたものです。で、一方こちらの写真は42年前に千葉県で失踪した17歳の女性の写真です。取材の結果この2人が同一人物である可能性が高いことがわかりました。
(ナレーター)
(韓国・ソウル)9月末私たちはある脱北者と接触しました。この脱北者はかつて失踪した「藤田進さん」と同一人物とされた写真を、私たちに提供していました。その脱北者が取り出したまったく別の写真。
(VTRで脱北者の話)
この写真の人は日本人女性で、『北朝鮮に拉致されてきた』と聞いています。今は、日本人の『拉致被害者』と北朝鮮で家庭を持っています。
(ナレーター)
脱北者はこの女性の別の写真、さらに夫の写真も持っていました。
Q:この人は夫ということなんでしょうか?
(VTRで脱北者の話)
夫は現在、北朝鮮に住んでいる『日本人拉致被害者』の中でも、地位が一番高い人物です。具体的には、日本人を統制し管理する“課長”という職責を担っています。
(ナレーター)
脱北者はこれらの写真を「かつて朝鮮労働党の調査部にいて、今は外国にいる人物から手に入れた」のだと言います。「藤田進さん」とケースと同じ入手ルートです。
(韓国から)帰国後、私たちは特定失踪者問題調査会の荒木和博代表を訪ねました。
Q:まず、この写真なんです。(写真を見せる)
写真を見つめる荒木氏。そして、ポスターにある特定失踪者の写真と見比べます。すると・・・。
「加瀬さん・・・?」
手を止めたのは、42年前に失踪した「加瀬テル子さん」の写真。拉致の可能性が濃厚とされる33人の内の1人です。加瀬さんの写真と問題の写真を拡大コピー。大きさをそろえたものを重ねます。
「非常に重なっていることは間違いないですね」
千葉県海上町の自宅で、中学卒業後家事手伝いをしていた「加瀬テル子さん」。1962年4月、叔母から「芝居を観に行こう」と誘われた加瀬さんは、前日に地元の美容院に出掛けました。そしてそのまま忽然と姿を消したのです。17歳でした。
写真の女性は「加瀬テル子さん」なのか?私たちは専門家を訪ねました。東京歯科大学の橋本正次助教授。日朝首脳会談にも同行した法人類学の第一人者で、「藤田進さん」の写真も鑑定しました。
2枚の写真を見比べる橋本助教授。そして・・・。
「可能性、すごくあるんじゃない?これは。いろんな特徴で・・・。右の眼球の位置が内側に相当寄っているじゃない」(写真の説明をする)
2枚の写真はともに、右の黒目が内側に寄っていて、左目よりも白目のスペースが少ないという指摘です。一見して非常に似ているという2枚の写真。コンピューター上で、目や鼻の位置を比較します。まず、横に線を引くと目や眉の位置が一致しています。そして縦に線を引くと目や眉に加え、口や鼻の位置も完全に一致しました。
「これは、こう上げていきますよね。」写真を撮影した距離や、顔の向きに違いがあるため、2つの写真全体を重ねても完全には一致しません。しかし、写真を分割し目と眉だけを重ね合わせると・・・。「ぴったりと合ってしまう・・・。」一方、鼻と口のある写真の下半分も、きれいに一致しました。
「両者を別人とするような相違はなくて、なおかつその両者の類似性・酷似性が非常に高いということで、検査・鑑定、もう少し詳しい情報をよりひとつひとつ比べていって・・・。」
続く
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=0&no=74
“北からの写真”失踪女性 『時を越え重なった写真』
(司会者)
こんばんは。
まずはJNNのスクープからお伝え致します。この写真をご覧ください。これは北朝鮮から脱北した人物から提供されたものです。で、一方こちらの写真は42年前に千葉県で失踪した17歳の女性の写真です。取材の結果この2人が同一人物である可能性が高いことがわかりました。
(ナレーター)
(韓国・ソウル)9月末私たちはある脱北者と接触しました。この脱北者はかつて失踪した「藤田進さん」と同一人物とされた写真を、私たちに提供していました。その脱北者が取り出したまったく別の写真。
(VTRで脱北者の話)
この写真の人は日本人女性で、『北朝鮮に拉致されてきた』と聞いています。今は、日本人の『拉致被害者』と北朝鮮で家庭を持っています。
(ナレーター)
脱北者はこの女性の別の写真、さらに夫の写真も持っていました。
Q:この人は夫ということなんでしょうか?
(VTRで脱北者の話)
夫は現在、北朝鮮に住んでいる『日本人拉致被害者』の中でも、地位が一番高い人物です。具体的には、日本人を統制し管理する“課長”という職責を担っています。
(ナレーター)
脱北者はこれらの写真を「かつて朝鮮労働党の調査部にいて、今は外国にいる人物から手に入れた」のだと言います。「藤田進さん」とケースと同じ入手ルートです。
(韓国から)帰国後、私たちは特定失踪者問題調査会の荒木和博代表を訪ねました。
Q:まず、この写真なんです。(写真を見せる)
写真を見つめる荒木氏。そして、ポスターにある特定失踪者の写真と見比べます。すると・・・。
「加瀬さん・・・?」
手を止めたのは、42年前に失踪した「加瀬テル子さん」の写真。拉致の可能性が濃厚とされる33人の内の1人です。加瀬さんの写真と問題の写真を拡大コピー。大きさをそろえたものを重ねます。
「非常に重なっていることは間違いないですね」
千葉県海上町の自宅で、中学卒業後家事手伝いをしていた「加瀬テル子さん」。1962年4月、叔母から「芝居を観に行こう」と誘われた加瀬さんは、前日に地元の美容院に出掛けました。そしてそのまま忽然と姿を消したのです。17歳でした。
写真の女性は「加瀬テル子さん」なのか?私たちは専門家を訪ねました。東京歯科大学の橋本正次助教授。日朝首脳会談にも同行した法人類学の第一人者で、「藤田進さん」の写真も鑑定しました。
2枚の写真を見比べる橋本助教授。そして・・・。
「可能性、すごくあるんじゃない?これは。いろんな特徴で・・・。右の眼球の位置が内側に相当寄っているじゃない」(写真の説明をする)
2枚の写真はともに、右の黒目が内側に寄っていて、左目よりも白目のスペースが少ないという指摘です。一見して非常に似ているという2枚の写真。コンピューター上で、目や鼻の位置を比較します。まず、横に線を引くと目や眉の位置が一致しています。そして縦に線を引くと目や眉に加え、口や鼻の位置も完全に一致しました。
「これは、こう上げていきますよね。」写真を撮影した距離や、顔の向きに違いがあるため、2つの写真全体を重ねても完全には一致しません。しかし、写真を分割し目と眉だけを重ね合わせると・・・。「ぴったりと合ってしまう・・・。」一方、鼻と口のある写真の下半分も、きれいに一致しました。
「両者を別人とするような相違はなくて、なおかつその両者の類似性・酷似性が非常に高いということで、検査・鑑定、もう少し詳しい情報をよりひとつひとつ比べていって・・・。」
続く
これは メッセージ 156838 (aoinomama13 さん)への返信です.