911事件の証言
投稿者: georgia_lll 投稿日時: 2004/10/31 00:20 投稿番号: [156640 / 232612]
<ビンラディン容疑者の声明要旨>
アルジャジーラが29日放映したウサマ・ビンラディン容疑者による声明の要旨は次の通り。
アメリカ国民よ。私はこれから、戦いの原因と結果および、再びマンハッタン(の悲劇)を避けるための方策について話す。人間の暮らしにとって安全は重要な礎となるものだ。自由な人間は自らの安全を軽視はしない。我々が自由を憎んでいる、とブッシュ(米大統領)は言うが、それならなぜ我々は(自由な国である)スウェーデンを攻撃しなかったのか、説明させるといい。
自由を憎むような人間が、あの(9.11の自爆攻撃に参加した)19人のようなプライドを持つことができようか。彼らの魂は神のもとで安らいでいるだろう。我々があなたたちと戦っているのは、我々が自由な人間であり、かつ我々の国に自由を取り戻そうと望んでいるからだ。あなたたちが我々の安全を破壊するなら、我々も同じことをやり返す。
あなたたちには驚かされる。9.11から4年目に入るのに、ブッシュはまだあなたたちをだまし続け、本当の原因を隠し続けている。すでに起きたのと同じことが繰り返される理由は今もまだあるのだ。
神は、かつて我々が(9.11のような)攻撃を考えていなかったことをご存じだ。しかし、パレスチナとレバノンにおいて、我々の同胞に米国とイスラエルの同盟がなした不正な行いや圧制を目の当たりにし、それがもはや耐えがたくなった時、私の中に(攻撃についての)考えが生まれた。最も直接、私を動かした出来事は1982年にさかのぼる。米国がイスラエルのレバノン侵攻を認め、米第6艦隊がそれを支援したことだ。
この困難な期間に、言葉にはできないようなさまざまな感情が去来した。そして、それらは不正義に抗するという圧倒的な感情につながり、不正な者たちを罰するという強い決意が生まれた。
レバノンで破壊された多くの高層ビル(タワー)を目にして、不正を行った者を同じ方法で罰するという考えが浮かんだ。米国でタワーを破壊することで、同じ思いを味わわせ、我々の子供や女性を殺害するのをやめさせようと考えたのだ。
ブッシュとブッシュ政権を相手にするのは難しいことではなかった。我々の国の軍事政権や王政と同じだからだ。同じように思い上がり、高慢で、欲が深く、(公の財産を)使い込みする。これは父親のブッシュ(元米大統領)の時に始まっている。彼は(中東地域への)訪問で、王家や軍政が何十年も地位を保持していることや、公金をとがめられもせずに私していることをうらやんだのだ。彼は息子に、圧制と自由抑圧を譲った。そして彼らはそれを、テロとの戦いを名分に「愛国者法」と呼んだのだ。
父親は、息子も国を統治するのが望ましいと考えた。そして、重大局面で使うため、アラブの選挙のごまかし方をフロリダに導入することも忘れなかった。
我々は、ブッシュ米大統領と彼の政権が気づく前、つまり20分以内にすべての作戦を遂行しようと、全体の指揮官(で米同時多発テロの総指揮者)のモハメド・アタ(容疑者)と、意見が一致した。アタは、アラーの神に休養を与えられた。
米軍の最高司令官は、二つのビルにいた5万人の市民が最も助けを必要としている時に、孤立無援の恐怖に直面させたままにしておいたが、これは思いもよらぬことだった。彼は、摩天楼への飛行機の突入よりも、(学校訪問で)小さな女の子の話に耳を傾ける方が大切だと考えていた。
あなた方米国市民の安全は、ブッシュ大統領、民主党のケリー候補、あるいはアルカイダの手の中にあるわけではなく、あなた方自身の手の中にある。我々を痛めつけない国は、安全を確保される。
アルジャジーラが29日放映したウサマ・ビンラディン容疑者による声明の要旨は次の通り。
アメリカ国民よ。私はこれから、戦いの原因と結果および、再びマンハッタン(の悲劇)を避けるための方策について話す。人間の暮らしにとって安全は重要な礎となるものだ。自由な人間は自らの安全を軽視はしない。我々が自由を憎んでいる、とブッシュ(米大統領)は言うが、それならなぜ我々は(自由な国である)スウェーデンを攻撃しなかったのか、説明させるといい。
自由を憎むような人間が、あの(9.11の自爆攻撃に参加した)19人のようなプライドを持つことができようか。彼らの魂は神のもとで安らいでいるだろう。我々があなたたちと戦っているのは、我々が自由な人間であり、かつ我々の国に自由を取り戻そうと望んでいるからだ。あなたたちが我々の安全を破壊するなら、我々も同じことをやり返す。
あなたたちには驚かされる。9.11から4年目に入るのに、ブッシュはまだあなたたちをだまし続け、本当の原因を隠し続けている。すでに起きたのと同じことが繰り返される理由は今もまだあるのだ。
神は、かつて我々が(9.11のような)攻撃を考えていなかったことをご存じだ。しかし、パレスチナとレバノンにおいて、我々の同胞に米国とイスラエルの同盟がなした不正な行いや圧制を目の当たりにし、それがもはや耐えがたくなった時、私の中に(攻撃についての)考えが生まれた。最も直接、私を動かした出来事は1982年にさかのぼる。米国がイスラエルのレバノン侵攻を認め、米第6艦隊がそれを支援したことだ。
この困難な期間に、言葉にはできないようなさまざまな感情が去来した。そして、それらは不正義に抗するという圧倒的な感情につながり、不正な者たちを罰するという強い決意が生まれた。
レバノンで破壊された多くの高層ビル(タワー)を目にして、不正を行った者を同じ方法で罰するという考えが浮かんだ。米国でタワーを破壊することで、同じ思いを味わわせ、我々の子供や女性を殺害するのをやめさせようと考えたのだ。
ブッシュとブッシュ政権を相手にするのは難しいことではなかった。我々の国の軍事政権や王政と同じだからだ。同じように思い上がり、高慢で、欲が深く、(公の財産を)使い込みする。これは父親のブッシュ(元米大統領)の時に始まっている。彼は(中東地域への)訪問で、王家や軍政が何十年も地位を保持していることや、公金をとがめられもせずに私していることをうらやんだのだ。彼は息子に、圧制と自由抑圧を譲った。そして彼らはそれを、テロとの戦いを名分に「愛国者法」と呼んだのだ。
父親は、息子も国を統治するのが望ましいと考えた。そして、重大局面で使うため、アラブの選挙のごまかし方をフロリダに導入することも忘れなかった。
我々は、ブッシュ米大統領と彼の政権が気づく前、つまり20分以内にすべての作戦を遂行しようと、全体の指揮官(で米同時多発テロの総指揮者)のモハメド・アタ(容疑者)と、意見が一致した。アタは、アラーの神に休養を与えられた。
米軍の最高司令官は、二つのビルにいた5万人の市民が最も助けを必要としている時に、孤立無援の恐怖に直面させたままにしておいたが、これは思いもよらぬことだった。彼は、摩天楼への飛行機の突入よりも、(学校訪問で)小さな女の子の話に耳を傾ける方が大切だと考えていた。
あなた方米国市民の安全は、ブッシュ大統領、民主党のケリー候補、あるいはアルカイダの手の中にあるわけではなく、あなた方自身の手の中にある。我々を痛めつけない国は、安全を確保される。
これは メッセージ 156639 (georgia_lll さん)への返信です.