株式の国際交換
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/10/30 23:18 投稿番号: [156633 / 232612]
>小泉氏は昨年のBush牧場・訪問の際、"米日投資2003/initiative "に合意。
米日の合意書↓
②株式の日米国際交換を促進。
>郵政民営化で、将来危惧されるのは、この米日合意書の②です→米日株価の格差が日経・平均1万円に対して、NYダウ平均が約100万円の1:100であることから、この株価格差を利用して、米国企業が株券を刷る。
>日本の優良企業株100株を米国の1株で交換することにより、”米企業が輪転機を回しながら、日本企業を買収する”ことを可能にするもの。
<株式交換の定義>
既存の会社A社が既存の他の会社B社の完全親会社(他の会社の発行済株式の総数を有する会社をいいます。)になるための制度で、具体的には、B社の株主の有するB社株式を株式交換の日に株式交換によってA社に移転し、B社株主にはA社が株式交換に際してA社株式を割り当て、同日にA社株主になります。
法律的、制度的なことは知りませんが、株式の国際交換は現在行われていないと思いますが、日米間のM&Aとか株式の買収等はかなりスムーズに行われているはずですし、株式交換が可能になるとさらにスムーズになるかも。
バブルの時は日本の会社が米国の会社の全部又は一部を買収し子会社化したことが多かったですし現在もある。
現在目立つのは逆に米国資本の日本の会社の子会社化ですね。
ソニーが米国の映画資本を買収したのは有名な話であり、逆に日産のルノーの子会社してますし、この2件は知名度が高いですが、このような例は無数にあります。
確かに現在の米国の資本力は大きいですし、現在の日本経済の状況からして日本の国際優良企業が米国資本の傘下に収まる可能性は強くなるかも知れませんが、それは当事者の会社の資本力とあくまで冷徹な経済合理性に基づく判断によるもので、株式を印刷して買収を可能にするというような<マジック>はあり得ないと思う。
これは メッセージ 156488 (east_jungle3 さん)への返信です.
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