自衛隊イラク復興活動
投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/10/30 14:09 投稿番号: [156534 / 232612]
一般の新聞等大手メディアは全然報道してくれないのだが、ほんとうに危険な任務を果たしてくださっている隊員の皆様、ご自宅で留守をお守りくださるご家族の皆様、深く感謝申し上げます。
http://www.asagumo-news.com/news.html
塀の穴から給水車のホースを引き込み、バケツなどに飲料水をためるイラク人女性(写真)
イラク・ムサンナ県で活動中の陸自第3次イラク復興支援群(群長・松村五郎1佐以下約500人)は10月17日、サマワのアル・フセイン地区で新たに道路2カ所の補修工事を開始、これで同部隊が継続中の施設補修は道路9、学校5、診療所3、スポーツ関連施設2など計22カ所になった。
現地でも秋の気配が強まり気温は20度から40度程度としのぎやすい気候になったが、依然水の需要は多く、一日200〜260トン程度を水タンク車に給水、これまでムサンナ県内に配給された飲料水は計3万3000トンを超えた。
医療支援分野では引き続きサマワ市内の総合、母子病院などで医療技術指導を定期的に実施しているが、10月17日にはヒドル病院へのODA医療器材の搬入、X線器材の取り扱い指導などを行った。
このほか、10月13日には日本が無償供与した警察車両40両のサマワ市への贈呈式が宿営地内で行われた。式には外務省サマワ事務所長、イラク側からムサンナ県警本部長、陸自から松村群長、田浦支援隊長らが出席、日本がイラクに供与したパトカー1150両のうち、セダン10両、オフロード車30両がサマワ市に引き渡された。
イラク・ドキュメント
(2004.10.12〜10.18)現地時間
●10月12日(火)
▽給水車16両に206トン給水。
▽学校補修はサマワ、ヒドル、ルメイサ、ブサイヤ、ワルカ、スウェイルの6カ所。
▽道路補修はサマワ市内アル・ムアルミーン地区の2カ所が完成したため7カ所(ワルカ、サマワ×5、ナジミ)に。
▽その他の補修工事はスウェイル、サルマン、ナジミの診療所、サマワの県医薬品倉庫、スウェイルの水道管、ウルク遺跡の外柵、サマワギャラリー、サマワのソーマル小学校体育館で、これにより役務業者による工事個所は計21カ所。
▽水道局との調整。
●10月13日(水)
▽給水車20両に244トン給水。
▽学校・道路・ウルク遺跡外柵など補修。
▽サマワ母子病院で医療技術指導。
▽サルマン市評議会と調整。
▽陸自宿営地で日本が無償供与する警察車両40両のサマワ市への贈呈式。
●10月14日(木)
▽給水車20両に234トン給水。
▽学校・道路・ウルク遺跡外柵など補修。
▽7月から続けられていたルメイサ男子中学校の補修工事が完了。これで学校補修は計5カ所に。このほか道路・診療所・ウルク遺跡外柵などの補修工事は計20カ所。
●10月15日(金)
▽給水車17両に206トン給水。
▽学校・道路・ウルク遺跡外柵など補修。
●10月16日(土)
▽給水車21両に262トン給水。
▽学校・道路・ウルク遺跡外柵など補修。
▽救急車要員に教育。
▽民生局、教育局と調整。
●10月17日(日)
▽給水車19両に236トン給水。
▽学校・道路・ウルク遺跡外柵など補修。新たにサマワ市内アル・フセイン地区の2カ所で道路補修を開始。補修個所は計22カ所に。
▽ヒドル病院でX線器材取扱指導とODA供与による医療器材搬入。
●10月18日(月)
▽給水車18両に226トン給水。
▽学校・道路・ウルク遺跡外柵など補修。
▽サマワ母子病院で医療技術指導。
▽道路橋梁局、石油パイプライン管理局と調整。
http://www.asagumo-news.com/news.html
塀の穴から給水車のホースを引き込み、バケツなどに飲料水をためるイラク人女性(写真)
イラク・ムサンナ県で活動中の陸自第3次イラク復興支援群(群長・松村五郎1佐以下約500人)は10月17日、サマワのアル・フセイン地区で新たに道路2カ所の補修工事を開始、これで同部隊が継続中の施設補修は道路9、学校5、診療所3、スポーツ関連施設2など計22カ所になった。
現地でも秋の気配が強まり気温は20度から40度程度としのぎやすい気候になったが、依然水の需要は多く、一日200〜260トン程度を水タンク車に給水、これまでムサンナ県内に配給された飲料水は計3万3000トンを超えた。
医療支援分野では引き続きサマワ市内の総合、母子病院などで医療技術指導を定期的に実施しているが、10月17日にはヒドル病院へのODA医療器材の搬入、X線器材の取り扱い指導などを行った。
このほか、10月13日には日本が無償供与した警察車両40両のサマワ市への贈呈式が宿営地内で行われた。式には外務省サマワ事務所長、イラク側からムサンナ県警本部長、陸自から松村群長、田浦支援隊長らが出席、日本がイラクに供与したパトカー1150両のうち、セダン10両、オフロード車30両がサマワ市に引き渡された。
イラク・ドキュメント
(2004.10.12〜10.18)現地時間
●10月12日(火)
▽給水車16両に206トン給水。
▽学校補修はサマワ、ヒドル、ルメイサ、ブサイヤ、ワルカ、スウェイルの6カ所。
▽道路補修はサマワ市内アル・ムアルミーン地区の2カ所が完成したため7カ所(ワルカ、サマワ×5、ナジミ)に。
▽その他の補修工事はスウェイル、サルマン、ナジミの診療所、サマワの県医薬品倉庫、スウェイルの水道管、ウルク遺跡の外柵、サマワギャラリー、サマワのソーマル小学校体育館で、これにより役務業者による工事個所は計21カ所。
▽水道局との調整。
●10月13日(水)
▽給水車20両に244トン給水。
▽学校・道路・ウルク遺跡外柵など補修。
▽サマワ母子病院で医療技術指導。
▽サルマン市評議会と調整。
▽陸自宿営地で日本が無償供与する警察車両40両のサマワ市への贈呈式。
●10月14日(木)
▽給水車20両に234トン給水。
▽学校・道路・ウルク遺跡外柵など補修。
▽7月から続けられていたルメイサ男子中学校の補修工事が完了。これで学校補修は計5カ所に。このほか道路・診療所・ウルク遺跡外柵などの補修工事は計20カ所。
●10月15日(金)
▽給水車17両に206トン給水。
▽学校・道路・ウルク遺跡外柵など補修。
●10月16日(土)
▽給水車21両に262トン給水。
▽学校・道路・ウルク遺跡外柵など補修。
▽救急車要員に教育。
▽民生局、教育局と調整。
●10月17日(日)
▽給水車19両に236トン給水。
▽学校・道路・ウルク遺跡外柵など補修。新たにサマワ市内アル・フセイン地区の2カ所で道路補修を開始。補修個所は計22カ所に。
▽ヒドル病院でX線器材取扱指導とODA供与による医療器材搬入。
●10月18日(月)
▽給水車18両に226トン給水。
▽学校・道路・ウルク遺跡外柵など補修。
▽サマワ母子病院で医療技術指導。
▽道路橋梁局、石油パイプライン管理局と調整。
これは メッセージ 156533 (ringo_pie03 さん)への返信です.