リス≒ネズミ
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/10/30 11:50 投稿番号: [156514 / 232612]
りす 1 【〈栗鼠〉】
〔字音「りっそ」の転〕
(1)齧歯(げつし)目リス科の哺乳類のうち、ムササビ類を除くも
のの総称。
(2)(1)の一種。頭胴長約20センチメートル。尾長は16センチメ
ートルほどで、毛がふさふさとしている。毛色は夏冬および産
地で異なり、冬毛の背面は北方産が暗褐色、南方産は黄褐
色、腹面は白色。夏毛は体側が橙褐色を帯びる。平地から
亜高山帯の針葉樹林にすみ、木登りがうまく、泳ぎも巧み。
昼行性で、種子や木の実を食べる。本州・四国・九州に分
布。キネズミ。
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ねずみ 0 【▼鼠】
(1)齧歯目(げつしもく)のうち主にネズミ亜目に属する哺乳類をさ
す。体長5〜35センチメートル。尾は細長く、無毛。門歯が発
達し、一生伸び続け、硬いものを噛(か)むのに適応している。
繁殖力が強い。人家にすむ種は食料品や家財を荒らし、病
原体を媒介する。野外にすむ種も農作物などを加害する。全
世界に分布し、種類が多い。
(2)「鼠色」の略。
(3)ひそかに盗んだり悪をなしたりする者のたとえ。
(4)「鼠花火」の略。
「庭涼み―が嫁を追つかける/柳多留 37」
(5)「鼠木戸」の略。
――が塩を引く
ごくわずかな量でも、積もれば大量となるたとえ。鼠が塩をな
める。
――に引かれそう
家の中に一人きりでいてさびしいさまをいう。
三省堂提供「大辞林 第二版」より
これは メッセージ 156490 (quasar1999z さん)への返信です.
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