日本は朝鮮と違って
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/10/30 01:31 投稿番号: [156477 / 232612]
聖徳太子の時代に中華帝国に服属し華夷秩序に組み込まれることを明確に拒絶、支那と対等の文明国であることを目指し、それ以来、支那に服属しないことは日本の国是となりました。
隋の煬帝に送った「日出る国の天子」の国書も、倭という国名を蔑称として嫌い大和を名乗るようになったのも、日本書紀などの史書を編纂して支那に負けない文明国であることを証明しようとしたのもすべてこの時代です。中華思想では皇帝とは地上にただひとり地上の全てを支配する者、すなわち中華の皇帝のことですが、日本では天皇を称することで中華の皇帝に決して支配されないことを示しました。それもこの時代です。
支那では古代から現在に至るまで日本は華夷秩序の下位に位置すべき属国であるとの不変の認識がありますが、一方日本では聖徳太子の時代から一貫して支那に服属せず民族の独立と自尊心を守っており、中華帝国との対立は日本の宿命となりました。この対立構図は支那が日本を属国視しなくなる時代が来るまで決して変わることはありません。
これは メッセージ 156473 (wooo_blit_2002 さん)への返信です.
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