10億人死亡するインフルエンザ
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/10/29 22:30 投稿番号: [156439 / 232612]
流行するのは何処?
やはり、アジアのような気がする。
「今後、数年内に強力な伝染性を持つ致命的なインフルエンザ・ウイルスが全世界を強打するだろう。その場合、半年内に10億人が死亡し得る」。ロシア・科学アカデミー傘下の「イワノフ・ウイルス研究所」のリボフ所長は28日、記者会見し、このように述べた。同研究所は、人間・動物に関連したウイルスの生態学・伝染病を研究する分野で、権威が認められている。
同所長は「流行る時点は年末になる可能性も大きい」とし「今年ではなければ、来年または、少なくとも数年内に必ず出現する」と述べた。また「現存するインフルエンザ・ウイルスから、大きな伝染性を持つ新しい変種が出てくる」とし「最も有力視されるのは『鳥インフルエンザ』のH3N2」だと指摘した。70%の致死率を見せる鳥インフルエンザ・ウイルスは、現在まで人間にはほとんど伝染しないものとされていた。
同研究所は、しかし、新しく出現する鳥インフルエンザの変種ウイルスは「人間から人間へ」のルートでも伝染できる、と指摘した。こうした変種が、インフルエンザ・ウイルスと鳥インフルエンザ・ウイルスに、同時に感染した豚の細胞のなかで、ウイルス混合を起こして、生じる可能性が大きいとのこと。
また、同研究所は、患者のウイルスの種類を正確かつ迅速に診断できる現代的な鑑別システムと鳥インフルエンザを治療できるワクチンも開発した、と発表した。一方、今月19〜22日、ロシアを訪問した世界保健機関(WHO)の李鐘郁(イ・ジョンウック)事務局長は「大規模なインフルエンザが、流行の周期に近接している」とし、近く、全世界に流布する可能性を警告した。
同局長は「現在、世界各国に広がっている鳥インフルエンザ・ウイルスは、1919年のスペイン・インフルエンザと70年代のアジア・インフルエンザなどといった大規模な伝染病の前兆」だと指摘し「近く、鳥インフルエンザ・ウイルスと類似な新型ウイルスの変種が出現し、全世界に大きな災いをもたらすかもしれない」と警告した。
ユ・チョルジョン特派員
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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