殿下さま沸騰の日々
投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/10/29 20:48 投稿番号: [156433 / 232612]
■2004/10/28 (木) ぶらり途中下車そして誘拐の旅@バグダッド。
ライオンの檻に中に入るのは危険だと専門家に言われ、客観的に危険が承知されるのに、『まあ何とかなるさ』と言って檻の中に入り込んで、案の定ライオンに食われちまったとしよう。ふつうに考えれば、それはただの馬鹿である。その理由が『なんとなくライオンを近くで見てみたかった』というのなら、『そりゃそれでしょうがない。でも希望通りライオンを見られてよかったね』とわたしは思うのである。
イラクで誘拐された香田証生さん。報道で明らかになってきたことは、なんの危険意識も、また目的意識もないままにふらりとイラクに入り込んで、そのままあっさりと誘拐されていたということである。ヨルダンのホテルでイラク行きを強く諫められたにもかかわらず、『イラクに行っててみたい。行けば何とかなる』と語っていたらしい。実際、バグダッド市内のホテルで宿泊を断られていたというが、金もあまり持っていなかった。結局、市内をうろついていて捕まってしまった。
香田証生さんご本人や安否を気遣うご家族には申し訳ないが、わたしには彼に同情する気持ちはいっさい起きない。三馬鹿五馬鹿のような強烈な悪臭がないぶん、香田さんを心底気の毒には思うが、文字通り自業自得であるとしか言いようがない。せめて言えることは『見たいと言っていたイラクをその眼で見られてよかったね』ということである。むしろ、わたしが不信感を抱くのは、この件を奇貨として蠢くキチガイ左巻きどもである。
イラクで誘拐されたピンク脳のあの三馬鹿五馬鹿の発言を見よ(→
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20041027k0000e040054000c.html郡山総一郎氏『自分は運よく解放されただけ。(中略)命を救うためすぐに撤退すべきだ』。
安田純平氏『日本でも自衛隊の派遣継続を再検討してもいいのではないか』。渡辺修孝氏『(小泉発言は)人質は殺されてもよいと受け止められても仕方がない発言で、もっと配慮がほしかった』。さらには、プロ市民グループが香田さんの家族を招いて集会を開催しているのだ。極めつけは社民党。『戦争を支持し、多国籍軍にまで自衛隊を強引に参加させてきた政府の判断の誤りについても改めて問題にせざるを得ない』。そう言って自衛隊撤退を要求するこの阿呆(→
http://www5.sdp.or.jp/central/timebeing04/danwa1027.html)。
あのなぁ。おまえら矛先が違うだろうが。責めるべきは政府や自衛隊ではなく、犯罪者集団とその首謀者ザルカウィである。左巻きどものこの狡さよ。
これは メッセージ 156432 (ringo_pie03 さん)への返信です.
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