郵貯・保険の業務拡大には慎重
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/10/29 01:38 投稿番号: [156355 / 232612]
小泉首相、お願いです。
国民の、なけなしのトラの子は守って下さい。
<郵政民営化>
有識者会議
政府の「郵政民営化に関する有識者会議」は28日、07年度の民営化後に発足する郵便貯金、郵便保険の金融2会社の業務内容を議論した。株式を民間に売却する完全民営化まで、郵貯・簡保の限度額(1人1000万円)の緩和や貸し出し業務の拡大については「(政府出資の持ち株会社傘下で)暗黙の政府保証がある間は、安易な自由度の拡大は問題」などとして、慎重に進めるべきだとの意見が大勢だった。
また、政府は、郵貯・簡保資金のうち、民営化前に集めた政府保証付きの旧勘定と、民営化後の新勘定の運用について、旧勘定を貯金・保険会社に信託して別々に運用する方式と、新旧一体で運用する方式の2案を提示した。信託方式は新旧勘定それぞれの収支が明確になるといったメリットがあるが、旧勘定は減額する一方で単独運用が難しい面もあり、今後、どちらが適切かの議論を進める。【山本明彦】(毎日新聞)
これは メッセージ 156353 (hangyosyufu さん)への返信です.
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