東シナ海−中国側に試掘通告
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/10/28 05:43 投稿番号: [156266 / 232612]
中国側の論理は、中国側で採掘しても日本側に影響ないとしている。
ならば、日本側で採掘しても中国側に影響ないはず。
ということで日本側でしっかりやりましょう。
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東シナ海のガス田開発
中国側に試掘通告
政府「情報提供なければ」
東シナ海での中国による天然ガス田開発をめぐる日中局長級協議で、中国側から今後も情報提供がなければ、春暁(しゅんぎょう)ガス田付近の日本側水域で採掘調査に踏み込まざるをえないと、日本政府が通告していたことが二十七日、政府関係者の話で明らかになった。また、春暁ガス田について日本側は「日本の資源まで侵食する可能性がある」として、開発の即時中止を正式に中国に申し入れていたことも判明した。
北京で二十五日行われた協議では、中国は現場の地層構造などの説明に終始。春暁ガス田については「東側(日中中間線の日本側)の資源には影響しない」とするだけで、日本が昨年十月から求め続けているガス田などのデータについては提供に応じなかった。日本側は「日本の地下資源も吸い上げられている可能性がある」として、春暁ガス田開発の即時中止を要請したが、中国側は「その必要はない」と拒絶したという。
このため日本は、資源開発などの権利が認められる排他的経済水域(EEZ)の日本側で、データ収集のための採掘が必要になると説明した。日本が公式に試掘を示唆したのは初めてで、これに対して中国は春暁ガス田から四キロしか離れていないことなどを理由に強い懸念を表明した。
また、EEZの境界については、中国側が大陸棚が続く「沖縄トラフ」までとする主張を繰り返したのに対し、日本側は「日中の中間線とする提案は妥協案だ」と語り、中国沿岸に迫る二百カイリに主張を広げる姿勢も示した。今回の協議は中国側の提案で日本政府は局長級の幹部で対応しただけに、「(中国側の)ゼロ回答は想定外だった」(政府筋)という。
日本政府は今年七月下旬から中国側に対抗するため、すでに中間線の日本側水域で三次元探査を行っている。民間の石油・天然ガス開発会社が探査の精度を高めるために使う調査方法で、厳密に海底資源の状態を確認でき、試掘の成功率を上げることができる。
中川昭一経済産業相は協議翌日の会見で、政府が春暁ガス田付近の試掘に踏み込むことについて「否定しない」と、今後に含みを持たせる姿勢を示していた。
http://www.sankei.co.jp/news/morning/28pol003.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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