韓国のテレビ局って…
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/10/28 00:15 投稿番号: [156233 / 232612]
テレ朝でもここまではやらないんじゃないの?
政府のいいなりになるテレビ局と反盧武鉉の新聞社の間の全面戦争は仁義なき戦いになってきた。
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/10/27/20041027000043.htmlホーム>社説・コラム>記者手帳 記事入力 : 2004/10/27 15:21
【記者手帳】「やらせ」のデモを中継するテレビ局
「それでは、いいですか。この後、かかしが燃え始めたら、これまでの内容を激しく憤った姿でそのまま話して下さい」。
今月24日午後、「新行政首都建設特別法違憲決定糾弾大会」が開かれた忠清(チュンチョン)南道・天安(チョンアン)市・燕岐(ヨンギ)郡のソンナム中学校前。
MBCテレビのアナウンサー1人が対策委員会所属のある住民に細かく説明していた。
しばらく後、その住民はカメラの前で“激しい大声”で憲法裁判所とハンナラ党を糾弾した。住民はその地域の銀行の資料まで振りかざし、“熱演”を振った。
彼が握っている資料は、MBCテレビの制作陣が「銀行に拝み倒してなんとか入手した」融資関連の資料で、わずか数分前まで制作陣の手にあったもの。
デモ現場の中継に没頭していたそのアナウンサーが慌てた様相で原 っぱに駆け付けた。
アナウンサーの「なぜ、畑を掘り返しているのか」との質問に、その住民は「これ(違憲決定)で、この地域は廃墟と化してしまった。これ以上、生きるすべもないため掘り返している」と答えた。しかし、掘り返しているのはただの雑草だった。
主催者側はテレビ局の生中継に合わせ、大会開始を午後1時から午後2時に遅らせたほか、大会の名称も当初の「違憲決定糾弾大会」というものから、「憲法裁判所とハンナラ党の糾弾大会」というものに、こっそり変更した。
「朝鮮日報と東亜(トンア)日報を打倒せよ」というお門違いのスローガンまで登場した。
「激しい大声」で憲法裁判所とハンナラ党を糾弾し、批判するメディアに責任までなすりつけ、怒りにまかせ“畑”まで掘り返したこれらのシーンは、同日午後2時の「日曜トピック」という番組を通じ、生中継で全国に報じられた。
「この番組の主人公は本当に忠清道の道民なのか」という疑問を抱かざるを得なかった。
チャン・サンジン社会部記者 jhin@chosun.com
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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