AWSJ-平壌のすべきこと代行するウリ党
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/10/27 19:36 投稿番号: [156184 / 232612]
ロムゲン大統領というのは、やはり北に操られる「トロイの木馬」らしい。
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AWSJ「平壌のすべきこと代行するウリ党」
アジアンウォールストリートジャーナル(AWSJ)は25日付の社説で、与党「開かれたウリ党」(ウリ党=「わが党」との意)が作った4大改革立法案を、厳しく批判した。これについて、国政広報処は「議員が発議した法案を問題視しているもので、政府レベルから対応する理由がない」との立場を示した。
次は、AWSJの社説をまとめたもの。
先週、韓国の『ウリ党』は、あたかも平壌(ピョンヤン)が作成したような諸法案を国会に提出した。(言論関連法を読んでみると)韓国の現政権は、核で武装した北朝鮮・金正日(キム・ジョンイル)政権よりも、自由言論をさらに大きな敵に見なしていることに違いない。韓国の支配者は、マスコミにブレーキをかける一方、北朝鮮スパイにはさらに安らかな生活を与えようとしている。国家保安法は、軍事独裁の時代に民主化活動家を弾圧するのに悪用されていたものの、北朝鮮スパイの活動を抑制するのに焦点をあわせて、改正すればプラスになるはずだ。しかし『ウリ党』は、同法を全面廃棄しようとしている。検事は、同法が廃棄されれれば、軍事機密を北朝鮮に渡しても、処罰できる方法がない、と語っている。盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の保安法に対する敵対感、中央(チュンアン)・朝鮮(チョソン)・東亜(トンア)日報と繰り広げてきた戦いから考えて、誰が背後で(改革立法を)進めているのかは、疑いの余地がない。たとえ今回、法案が否決されても、現政府は法案の通過を再び試みることに違いない。韓国の統治者は、北朝鮮の汚い仕業を代行したい、との意志を行動でもって見せてきた。それ一つだけでも、平壌としては、シャンパンを開ける十分な理由になるだろう。
http://japanese.joins.com/html/2004/1026/20041026162807200.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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