800年前の売国奴に唾をかける
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/10/26 04:52 投稿番号: [156078 / 232612]
>日本では死者を許すが、中国では許さないなど、死者に対する文化の違いがある
この相違と直結するかどうか知らないが。
中国では800年前の人物に現在も唾をかけている。
杭州ではちと有名な話らしい。
日本では幕末に京都の某寺の足利尊氏(だったかな)の木像の首をはねるというのがあったけど。
南宋時代の、岳飛と秦檜の話は対極的なものらしい。
http://www.uraken.net/rekishi/reki-chu12.html>南宋では、これに対し徹底抗戦を唱える岳飛(1103〜1143年)らの武断派と、秦檜(1090〜1155年)らの文治派で議論が沸騰していました。宰相となった秦檜は、1142年、軍閥の対立を利用し、中央軍に編入することに成功し、金と和平を結びます(紹興の和議)。
>この和平条件は、南宋が金に対して臣下の礼を取るという、今までと正反対の関係になり、しかも毎年宋が金に対し、金と絹を贈ることになりました。この和平条約を結ばせた秦檜は、民族の裏切り者として、現在まで評判が非常に悪く、岳飛は、なんと秦檜によって謀殺されたため、救国悲劇の英雄として尊敬されています。
<写真>
http://web1.incl.ne.jp/banboos/china0191.htm>その岳飛の政敵・秦檜夫婦の座像。後ろ手に縛られ、ひざまずかされています。
そして後ろの貼り紙には「唾や痰をはかないで!」と書いてあります。中国人って・・・・。
これは メッセージ 156024 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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