重慶の暴動は市民参加型の五万人規模だった
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/10/26 00:52 投稿番号: [156068 / 232612]
善良なるシナ人よ、官憲と戦え。
怨瑳(おんさ)の声は満ち満ちていた。
10月18日、重慶萬州区にある果物市場で西瓜売りの露天商が警官に滅茶苦茶に殴打され、官憲の横暴を怒った市民が反撃、ついには五万人が重慶市政府ビルを取り囲んで怒りの声を挙げた。
日本のマスコミも小さく扱ったが、暴動には5万の市民が参加していたのだ。その写真を掲げられないのは残念だが、いずれ何かの媒体で発表したい。
震えおののいた共産党地区委員会は武装警官(人民武装警察)数千を動員し、催涙ガスを乱打して群衆の排斥を始めた。一部に大乱闘となり、巻き添えの市民数十人が逮捕される大事件と発展した。
これは中南海でふんぞり返って贅沢をしてきた共産党幹部を震え上がらせた。これほど夥しい市民が権力に立ち向かったのは、法輪功の中南海座り込み事件いらいである。
反日サッカーのブーイングはわずか数百人が重慶で騒いだだけである。それが、官憲の傲慢、横暴には五万人が抗議に立ち上がり町は騒然となった。
今後も、各地の暴動は「反日」ではなく、「反政府」「反共産党」の抗議運動から数万、十数万の暴動となる可能性があり、拡大の様相を示している。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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