中国での韓国人患者臓器移植手術が急増
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/10/24 22:13 投稿番号: [155920 / 232612]
何てニュースだろ。
支那人も韓国人も…
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/10/24/20041024000031.html
ホーム>社会 記事入力 : 2004/10/24 18:54
中国での臓器移植手術が急増 大手病院は月80人も
中国で臓器移植を受ける末期肝臓病、心不全の患者が急増している。
大韓移植学会が中国で臓器移植を受けてきた患者を調査した結果によると、中国で臓器移植を受けた患者は1999年2人、2000年1人、2001年4人、2002人24人、2003年73人、2004年(8月末現在)124人と、2002年以降から急増している。
しかし学会が把握した数はまさに“氷山の一角”であり、実際ははるかに多いというのが移植学会のハ・ジョンウォン総務理事(ソウル大学病院)の説明だ。
北京臓器移植センターの韓国代理人を務めるキム・ウンドンさんは、「天津、北京、上海(中山(チュンサン)付属病院)、杭州(華西医科大学・付属病院)などの大病院で移植を受ける韓国人患者だけで1か月に70〜80人におよぶ。中小病院まで合わせれば年間1000人近くになるだろう」とし、「各病院が先を争って外国人専門の職員と施設を整え患者の誘致に乗り出している。韓国人患者はさらに増える見通し」と話した。
実際、北京臓器移植センターなど幾つかの病院は、ダウムやネイバーなどにインターネットカフェを開設し公開的に韓国人患者を誘致しており、韓国人のために特別に病院を改造している所もある。
天津第一中心病院の4階と7階(1つの階に70人の患者が入院)は韓国とアラブの患者のために特別に改造してあると、今年1月にここで腎臓移植を受けたキム某(男性/54)さんは伝えた。
中国のほとんどの病院は不法かつ非倫理的な方法で移植する臓器を確保しており、手術後の拒否反応や合併症が発生する確率も国内に比べはるかに高い。にもかかわらず、末期の臓器不全の患者が中国行きを決心する理由は、韓国では臓器の移植を受けることがほとんど不可能であるためだ。
国立臓器移植管理センター(KONOS)によると、2004年9月末現在の腎臓移植の待機者は5001人、肝臓移植の待機者は1364人だが、9月まで行われた移植手術は腎臓644件、肝臓462件に過ぎない。
腎臓移植の場合85%、肝臓移植は92%が生きている人の臓器を移植する「生体移植」だった。結局、患者と同一の組織型を持っている家族や親戚が肝臓や腎臓を提供しない限り、韓国では臓器移植を受けるチャンスがほとんどないといえる。
ソウルアサン病院・臓器移植センターのハ・ヒソン看護師は「以前は各病院の看護師が脳死者の家族から頬をぶたれる覚悟で臓器の提供を説得すれば、その臓器を自分の病院の患者に移植することができたが、2000年に『脳死者の臓器の全国的均等配分』を制度化したコノス(KONOS、Korean Network for Organ Sharing)が設立されてからはそれが不可能になった」とし、「その結果、脳死者の臓器移植が急減し、1999年306件だった腎臓移植が2001年には101件に減った」と話した。
大学移植学会のコ・ヨンボク会長(江南(カンナム)聖母病院)は「脳死者の臓器提供キャンペーンをさらに大々的に繰り広げ、臓器割り当てシステムのコノスも改革する必要がある」と話した。
イム・ホジュン記者imhojun@chosun.com
支那人も韓国人も…
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/10/24/20041024000031.html
ホーム>社会 記事入力 : 2004/10/24 18:54
中国での臓器移植手術が急増 大手病院は月80人も
中国で臓器移植を受ける末期肝臓病、心不全の患者が急増している。
大韓移植学会が中国で臓器移植を受けてきた患者を調査した結果によると、中国で臓器移植を受けた患者は1999年2人、2000年1人、2001年4人、2002人24人、2003年73人、2004年(8月末現在)124人と、2002年以降から急増している。
しかし学会が把握した数はまさに“氷山の一角”であり、実際ははるかに多いというのが移植学会のハ・ジョンウォン総務理事(ソウル大学病院)の説明だ。
北京臓器移植センターの韓国代理人を務めるキム・ウンドンさんは、「天津、北京、上海(中山(チュンサン)付属病院)、杭州(華西医科大学・付属病院)などの大病院で移植を受ける韓国人患者だけで1か月に70〜80人におよぶ。中小病院まで合わせれば年間1000人近くになるだろう」とし、「各病院が先を争って外国人専門の職員と施設を整え患者の誘致に乗り出している。韓国人患者はさらに増える見通し」と話した。
実際、北京臓器移植センターなど幾つかの病院は、ダウムやネイバーなどにインターネットカフェを開設し公開的に韓国人患者を誘致しており、韓国人のために特別に病院を改造している所もある。
天津第一中心病院の4階と7階(1つの階に70人の患者が入院)は韓国とアラブの患者のために特別に改造してあると、今年1月にここで腎臓移植を受けたキム某(男性/54)さんは伝えた。
中国のほとんどの病院は不法かつ非倫理的な方法で移植する臓器を確保しており、手術後の拒否反応や合併症が発生する確率も国内に比べはるかに高い。にもかかわらず、末期の臓器不全の患者が中国行きを決心する理由は、韓国では臓器の移植を受けることがほとんど不可能であるためだ。
国立臓器移植管理センター(KONOS)によると、2004年9月末現在の腎臓移植の待機者は5001人、肝臓移植の待機者は1364人だが、9月まで行われた移植手術は腎臓644件、肝臓462件に過ぎない。
腎臓移植の場合85%、肝臓移植は92%が生きている人の臓器を移植する「生体移植」だった。結局、患者と同一の組織型を持っている家族や親戚が肝臓や腎臓を提供しない限り、韓国では臓器移植を受けるチャンスがほとんどないといえる。
ソウルアサン病院・臓器移植センターのハ・ヒソン看護師は「以前は各病院の看護師が脳死者の家族から頬をぶたれる覚悟で臓器の提供を説得すれば、その臓器を自分の病院の患者に移植することができたが、2000年に『脳死者の臓器の全国的均等配分』を制度化したコノス(KONOS、Korean Network for Organ Sharing)が設立されてからはそれが不可能になった」とし、「その結果、脳死者の臓器移植が急減し、1999年306件だった腎臓移植が2001年には101件に減った」と話した。
大学移植学会のコ・ヨンボク会長(江南(カンナム)聖母病院)は「脳死者の臓器提供キャンペーンをさらに大々的に繰り広げ、臓器割り当てシステムのコノスも改革する必要がある」と話した。
イム・ホジュン記者imhojun@chosun.com
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.